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共感と体験する事

03-18,2010

two dogs
original update by insane photoholic

■同じものを見ても共感するかしないかはさまざまです。

前回書いた「曲げられない女」について他の人がどのような感想をもっているか気になったので少し検索してみました。
まぁ当然ですがみんな意見の違うこと。共感してる人もいるし、つまらなかったと言っている人もいます。

過去の記事
曲げられない女みてますか?

■なぜ人によって共感するのか。しないのか。

なぜ人によって共感しないのかちょっと考えてみました。
あるドラマはおもろいとか、あるドラマはおもしろくないとか色々言われてますが、結局自分の今の状況とか価値観によって判断されるものだと思いました。
今の自分の生活状況(体験の積み重ね)によって受けるメッセージが違ってきます。
ドラマや映画なんかも結局本を読む事と一緒ですね。

上の写真を見てください。犬が2匹いますね。

この左の犬のように怖いという気持ちをどこかで体験しているから、怖いんだろうなとか思えるんだと思います。人によっては怒っているなと右の犬のほうに共感がいくのかもしれません。同じ写真一枚でもとらえ方(メッセージ)変わってきます。
僕は左の犬のほうが共感できるかもしれませんが、今後いろんな事を積み重ねていくと右の犬のほうが共感できるかもしれません。

■共感するか、しないかは自分の体験によって決まる。

ドラマを見たり、本を読んだりする事は知らないうちに自分の体験を振り返りながら、共感することだと思います。
普段何気なくドラマを見ていますが、結局自分自身の体験を振り返っているんだと思いました。
だからこその「まげられない女」にとても共感したのかもしれません。
今現在、自分自身に変化がたくさんあります。その中で自分らしく生きてみたいと思っている気持ちが強いからです。

「共感」という言葉自体が「ともに感じる」といういことですから、一方的にドラマのメッセージだけじゃなく、そこに自分の体験を解釈しながら感じているんだと思います。
個人的には自分の体験から、後にきっかけがあってからの気づくという事もあると思います。

■体験が伴わない場合は共感できない。

ドラマ、本ともにそうですが、本を見て学ぶのではなく本をよみながら、それがきっかけとなり自分の体験から気づきを得ているんだと思います。だから体験がともなわない場合は、実際に見たり読んだりしても何かピンとこない。ドラマを見たり本を読んでいてピンときたものは自分の体験を振り返ったことでの気づきだと思います。無意識でも意識的でも。
それはそれでありだと思いますし、昔から本に何度もお世話になりました。
本は確実に僕の人生に影響を及ぼしましたし、役に立っています。


■色んな事を体験すればそれだけ色んな事に共感できる。

体験の多さは感情の豊かさにつながるのかもしれません。
いろんな体験をしていたら、それだけ共感できる。
たくさん笑ったり、泣いたりを一緒にすることができる。
それは自分自身の振り返りにもなり、また相手と一緒に行動できる。相手の立場に立って考える事ができる。

■体験の量を増やすだけじゃなく、体験の質も大事です。

だからいろんな体験をしている人は深みがあるのかもしれません。
しかしただ体験の量だけ増やしても足りないような気がします。
量だけじゃなく質も考えていきたいです。
質というのは同じような体験ばかりでなく、普段と違う体験を積み重ねていくことだと思います。
そうすることで濃い体験ができる。
量と質その両方を積み重ねていくことが大切です。

まとめると
質のある体験をたくさんすることによって共感することができる。
それは人としての深みになり、また自分の気づきを増やし、相手の立場に立って考えれる。それがいい人間関係を作っていったり、質のある体験を積んでいく事になる。こういった循環をつくるような気がします。


■何がしたいのかわからない場合まずなんでも体験しよう。

何がしたいかわからないという人が世の中たくさんいます。
というか僕の高校生の時なんてかなり何がしたいのかよくわかりませんでした。
今もけっこう迷う事がたくさんあります。実際ほんとに何がしたいのかいまだにはっきりとはわかりません。

そんなときほど考えるまえにまずやってみてもいいと思います。
何がしたいか考えるまえに、とにかくいろんな事を体験していくと何か見えてくるもしれませんよ。
考える事ありきじゃなく、まずやってみてから考えないと。
っていうか僕もそう思って取り組んでます。(汗
どうしても先に考えてしまうんですけどね。
考えるまえにまず、今までと違う一歩を踏み出しましょう。それは勇気がいると思いますが、意外に楽しいかもしれませんよ。

■ちょっといいわけ。

このブログも共感できないのは僕のせいではないんですよ。
文章がへたくそでも、構成が悪いからではなく、体験していないという事にしてください。(笑
(冗談です(汗。今後もしばらく続けていきたいと思いますので、あたたかい目で見てください)

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