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環境に適応する心と体

03-06,2010

マッスルbody
Original Update by jcterhals

よく最近ジムにいったり、マラソンをしたりしながら体を鍛える人が増えてきています。
同僚の中にもいます。痩せたいのに筋肉がムキムキになって逆に太って見えますが(笑)
というか僕も去年はよく走っていました。だいたい8kgの減量に成功しました!
しかし今ではもう元の体に戻っています(汗)

ジムにいって体が鍛えられるという事は誰もがイメージすることができます。
マラソンも同様に走れば減量することができます。

しかし視点を変えるとこういうようなとらえ方ができるのじゃないかなと思います。

ジムに行く生活になったから体の筋肉がついた。
マラソンを行う生活になったから体が減量した。

何が言いたいのかと申しますと
ジムで鍛えたから筋肉がついたのではなく、
ジムに行く生活になったから体がその生活に適応し、筋肉がついた。
マラソンを行う生活になったから体がその生活に適応し、減量した。

つまり生活が変化することによって体がその生活に適応した。と考えることができます。

だから僕みたいに途中で飽きて走ることをやめると、また走っていない生活に体が適応しもとに戻ってしまう。

生活が体を作っていくのです。
生活が変わる事で体がその生活へと適応していきます。


レスラーの生活を送ると体がレスラーになります。
お相撲さんの生活を送ると体がお相撲さんになります。

理想の体に近づこうと思うと体を鍛えるという発想から、
理想の体に近づける生活を作るというのも一つの手かもしれません。

健康的な生活は健康的な体を作ります。
逆に不健康な体は生活自体が不健康なのかもしれません。
そいういう場合結局薬などでは根本的な解決が図れないと思います。

また心も同じだと思います。
健康的な生活はやはり健康的な心を作ります。
不規則な生活やストレスが多い生活であればこころの健康も損なわれます。

生活は環境と人でできています。
環境を変えるか、もしくは自分が変わるかで生活が変わります。もしくはその両方か。
その環境と個人の適応を変化させることで、生活が変わります。
個人が変われば環境が変わります。
環境が変われば個人が変わります。
生活とは個人と環境の適応の様子だといえます。

お年寄りも一緒です。
寝たきりの生活を送れば寝たきりの体になります。
楽しい生活をすれば、心も体も生き生きしてきます。

ぼくらも体や心が病んでいるとき、体に目を向けるばかりではなく、
生活を見直すのも一つの手かもしれません。

僕は仕事をしてきてお年寄りの生活が変化することで、心も体も変化していくのを
目のあたりにしてきました。

僕らも一緒です。
お年寄りも僕らも一緒の人ですから。違うところもたくさんありますが、根本は同じだと思います。
これも生活リハの1つかな。

関連リンク
↓↓
僕が思う生活リハ
ストレスと環境適応
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