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自分の感想

10-12,2011

ハンドリング
触るときに、相手を感じようと思うと自分の手を相手にゆだねないと穏やかに相手を触ることは難しい。
一緒に動く前にゆだねることが大切なんだと思った。
ハンドリングをするとき「動かそう」という習慣がでてしまいがち。
そのような意図で触る場合、どうしても手に緊張が残る。
だけど本当にゆだねきることから始めると心地よく一緒に動くことができる。
前はハンドリングのときに待つ大切さを実感し
こんどはゆだねることの大切さを実感した。

支えること、支えられること
自分は支えるほうがなれていることに気づいた。
支えられることは案外なれていない。そういえばいつも支えようとする役回りを選んでいた。支えられたいと思いながらも。
無理に支えられようとする必要はないけども、支えられることでの心地よさもそのうち体験できるといいかな。
たぶんに人に支えてもらうことが自然にできればすごく幸せになりそう。それが苦手なことはよく思い当たる。

自分の動きを感じること
普段感じていた動きはまだまだ浅かったことに気づいた。
どこかで考えることがじゃまをして、本当に体がどのように動きたいかということを感じてないことに実感した。
その場、その場で自分が心地よい状態により深く感じる体験ができた。
考え方を選択することと、自分でもよくいっている割にこだわっていた自分を発見。
自分自身で自分を邪魔していました。

待つこと、何もしないこと
何もしないことは、何もしないことをしているんだと思った。
そしてそれが必要なこともあると。
何もしないことをしてあげることは、時に何かをするよりも役立つことがある。

自分に優劣をつけない
こんなにも評価されないことが楽なのかに気づいた。
どこかで期待されている自分を自分だと思っていたのかもしれない。
案外普通にしている自分でも気にいっている。
また自分をよく見せようとする無駄なことも減ったと思う。

いつでも楽になれること
普段生活している上で自分が楽でいることに無関心だと気づく。
自分が自分の体に注意を向ければ、いつでも楽にしてあげることができる。
そのとき、他の人ともすごく自然にコミュニケーションをもとれる。


今回のセンサリーアウェアネスで
ぱっと思いた自分自身が体験をしたことを言葉にしてみました。





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