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接触と動きのセミナーに参加しました。

06-08,2011

触れると言う事がどういう事なのかを体験するセミナーです。

触れてみて感じる。何かをしようとするのではなく、ただ気持ちよく、ただ興味をもって。
そして何かが起こる。

忘れないように自分の気づきをメモ」
「自分の手の緊張は実は肩や脊柱の影響が大きいこと。」
「動かさなくてもただ相手に触れて待つという事でかなり大きな影響を与えていること。それを自分が体験することでより学習が深まった。」
「触れてどうなるのかなという純粋に好奇心として触る」という態度が深まった。
「触るだけでも姿勢が大きく変わるとこと」
「ハンドリングもまず一緒に動こうと思う前に、触ってみて何が起こるのか相手の反応を見てみる。いきなり動こうとするのでなく、待って最初のコンタクトで反応を感じとる。その時は何が起こるかなと好奇心で。それから動く。という選択も増えた」
「感じながら動こうとしていたが、まず触って感じてみる」
「自分は首の使い方がうまくない」

などなど沢山発見や気づきを得る事ができました。

発見や気づきはひとそれぞれですので、皆さん個々に色んな発見をしたと思います。

先生が僕の右肩から脊柱にかけてやさしくタッチしてもらいました。一瞬のタッチだったのにまだ右手の手の緊張が抜けて今も柔らかく触る事ができます。緊張が抜ければより手で感じることができますから、それだけでハンドリングの質も高まります。

また軽く手をおいて、一緒に触られている方が好きに自由に動く事でより積極的にお互いがそのプロセスを深めていくこともできそうで、そんなことも遊んで試してみたいなぁと思いました。ただ手をどこかに触れて後は相手がその影響を感じるままに自由に体をくねくねしたり、色んな部分を動かしてみる感じ?触れらている手に対して積極的に環境に適応していく行為をしてみることで、新しい動きも引き出せそうです。

とにかく試しにだれかやさしくじっとただ触れてみてください。何かが起こります。何が起こるかはわかりませんが。
何が起こるのかわからないからよけいに面白い。

楽しく学習する事ができました。

主催はこちらケアプログレスジャパン




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