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花粉と仲良しになる方法

05-20,2011

僕も花粉症についてはもう十数年なやまされてきました。最近花粉症にたいする画期的なメソッドを考案しました。それによりかなり花粉とうまくつきあえるようになり、症状も軽減していきました。ここは個人的な体験と何人かの実験を行った結果のみをのせています。あくまでも自己責任でお願いします。

本日は語り口調をかえてお届けします。なんとなく。

まず、自分なりの花粉症についての理解

花粉症とは
免疫系の異常によって体が本来無害である花粉に対して過敏に反応しようする状態。花粉を異物だと見なし体から排除しようとする反応によりくしゃみや鼻のむずむじ、目のかゆみなどがおこる。

ここからが個人的な花粉症の見解
実はその反応というのはくしゃみや目のかゆみというだけでなく、体をこわばらせようとする反応なども同時に起こっている。免疫系の変化は全身的な筋骨格系も含めたシステムとして体が反応している。花粉症経験者なら花粉がまっている部屋にいくとくしゃみだけでなく体がこわばっているのを容易に想像できるだろう。実はくしゃみだけでなく、体全体で花粉を外にだそうというシステムが花粉症の人は構築されている。その反応をおこせばおこすほど体は花粉に対してより異物だと認識してしまう。そしてさらに強力な花粉を除去しようとするシステムが構築される。一度くしゃみがでれば止らなくなるのはそのせいではないかと考えている。花粉症のやっかいなところは花粉を異物だととらえ排除する反応をすればするほど、脳や免疫系は花粉を異物だという認識を強化する。つまりより激しいくしゃみや目のかゆみが誘発される。そしてまた脳や免疫は花粉を異物だと認識する悪循環におちいる。これではなおらないのも当然だといえる。むしろ花粉に対する体の防御反応はますます悪化していくだけだ。

同じような例が皮膚のかゆみに対しても考えられる。皮膚のかゆみを書く事は脳がそこにかゆみがあるという認識を強めていることにもなる。つまり脳がそのように学習するので、かけばかくほどかゆくなるし、また発疹を体が作ってしまう。かかなければ軽減することが多いのは身をもって経験ずみだ。

花粉に対する考え方として、従来は人間の体には花粉に対する容器があり限界になると花粉症が発症する容量みたいなのがあると説明されているが、私の意見ではそういった容器などはなく、ただ花粉に対する反応を重ねることで悪化していくのである。時期がなくなり、花粉が減ったとき、反応する量も減り、また花粉が出たときに反応する量が増えたため少しづつ悪化していくように見える。

花粉症を容器がいっぱいになった状態としてとらえたり、免疫系だけの反応としてとらえてしまえば軽減できないのはあたりまえだ。免疫なんてとらえようもないものを直接変えることは難しい。もちろん薬によって軽減できることはあるが、それは免疫系をだましていることにより長期的な体のシステムにどのような影響があるかは正直予測できない。もちろん薬が必要なほど強い症状もある。安易に薬を否定しなでくれ。あくまでもお医者さんと相談が基本だ。

だが実際私が考案したメソッドを行うと軽減することも多いのだ。少し考えてみてくれ。不思議に思わないだろうか、いくら花粉症の人といえど花粉はとんでいるはずなのに花粉に反応しやすい時と、今はそんなに反応しないときもある。それはどういうことなんだろう。


ここで発想を転換しよう。花粉を免疫系だけでなく筋骨格系を含めた体全体的な反応で花粉を拒否しているのであれば、その反応の仕方をかえればいいのだ。今まで花粉を「拒否」することによって体が学習していたのならば。今度は「自然に受け入れる」ことによって花粉に対する体の拒否反応は軽減するのではないか。

ただ、ここで一つ問題がある。花粉を受け入れる。といってもどのように反応することが私たち人間に可能なのか。嫌だとは思うが花粉が飛んでいるときの反応を想像してくれ。いつも同じような反応の仕方をしていないだろうか。体をこわばらせ、呼吸を窮屈にし、そしてできるだけ花粉をすわないようにしている。だけど息はしないと死んでしまうので、窮屈になりながら「はくしょん!!』という感じのパターンが多いかなと思う。

なぜシステムの中で筋骨格系をこんなにアピールしたかというと、実は僕らの体で意識的に変えやすいところは筋肉や骨を使った動きなのだ。さきほども言ったように体全体で花粉を否定しているのだから、体全体で否定するのをやめればいい。それにぴったりなのは筋骨格系しかない。筋肉なんて花粉と関係ないだろ・・・(笑)とか動きをばかにしてはいかん。どう動くかによって免疫系は大きく左右される。例えば笑うという動きが免疫の活性化につながるということは最近はかなり有名な話。

特にこのメソッドでは呼吸に注目する。なぜなら花粉を直接吸入している動きでもあり、また呼吸が楽にできるということは体の緊張がほぐれ体は適度に解放をしているというこことを教えてくれる。つまり楽に呼吸できている状態というのは花粉を自然に受けいれている状態と言えるのだ。


ここまで長々と書きましたが実はこのメソッドはとー-ってもシンプルなのだ。
何をするのか。それは

「体が花粉に対する拒否反応を示したら、逆に呼吸に注意をむけ楽に呼吸をしてみる。ただ楽にリラックスして呼吸する。」

こんだけ長い前振りを書いたが、実はただそれだけだ。

小難しく書いた割にひょうしぬけしたかもしれない。しかし人間はいつも習慣的に同じような反応をしてしまうものだ。花粉に対して同じようは反応をしてその習慣を強化してしまう。花粉拒否システムを体内で作り上げてしまう。だからいつもとやり方を変えてみるのだ。花粉が空中をまっている中で楽に呼吸をしようとすると、案外いつもしている反応に慣れているので、体が同じように反応しようとしてしまう事に気づくでしょう。

またとてもとても大切な注意点が一つだけある。「無理に花粉を受け入れようとしない」という事だ。花粉を受け入れよう、受け入れようと必死になって呼吸をする行為は、裏を返せば花粉を受け入れなていない表れでしかない。仮に花粉に何も困ってなかったらわざわざ受け入れようとする必要なんてないだろう。花粉を無理に受け入れようとすることは、実は花粉を拒否しようとすることと表裏一体なのだ。そのためそういった呼吸では症状の改善はみとめることはできない。

拒否するような呼吸もだめ、受け入れようとする呼吸もだめだとなると少し混乱してたのではないか?だけど実はこのメソッドの大切な部分はここにある。ではどういう呼吸をするのがいいのか。また同じことを言うが、それはただ楽にゆっくり呼吸をするだけだ。大きく深呼吸みたいにする必要もない。ただ楽にするだけなのだ。そして楽にできている事を感じてみる。案外花粉の中でも楽に呼吸ができることに気づくかもしれない。するとあら不思議。花粉なんて存在しているかわからない程度(もちろん人によって効果の大小はありますが)になっているかもしれません。


理論的に解説します。
呼吸のパターンという動きが変わったという事は、それも全身的な人間のシステムに影響を与えているといことです。それは免疫系にも当然影響を及ぼします。呼吸が楽にできることを経験したり学習することによって脳や免疫系の反応パターンもかえることができます。呼吸を変えることでこれまで構築してきた体の中の花粉拒否システムを変化してくいくのです。免疫というのは非常に柔軟で変化にとんだものです。一夜にしてアレルギーをおこしたり、また一瞬にして発疹がなくなるということも一度は経験したことはあるのではないでしょうか。免疫を狂えば調整できないものととらえるより動きをもちいる事によってある程度の調整は可能だと考えることが自然です。もちろん重度のアレルギー疾患などはもっと深く考える必要があります。今回はあくまでも一般的な花粉症の話です。これが正しいと思うのではなく、数ある中での1つのほう方法としてこのメソッドを使ってみてはいかがでしょうか。呼吸をかえるだけという副作用もほとんどない方法だと思います。

とは言ってもくれぐれも自己責任で。






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