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あなたにはどんな生活が必要ですか?

03-14,2011



マイアミバーガーうまかったです。

ボリュームもあって食べごたえもありました。

ひさしぶりのマクドなのでセットにナゲットまで食べてしまいました。

だけどおなかがすくので仕方がありません。

僕の体重は右肩あがりです。

マクドを食べながらダイエットについて考えてました。

多くの場合なぜ太っているのかを考える事をしません。

世の中ダイエットブームでそれこそいろんな方法があります。

だけど根本的な事が抜けてます。

やせたいと思って運動はするけど、やめたら元通りです。

食事制限も同様、やめたら元通りです。

何か自分に変化をもたらしたいとき僕らは体だけをみてしまっています。

だからこの体をなんとなしなければと思い運動や食事制限なんかをします。

しかしそれでは無理が生じます。

見落としているものはなにか。

それは生活です。

太っているのは個人の特性(太りやすい体質など)もあるかもしれないけど、その生活だから結果適応して今の状態を作っているわけです。

僕らの体は今している生活を通じて作られます。

生活が自分の体を作っているなら、今の生活を変化させる事がダイエットには必要なんです。

しかしすぐにかえれば変化するかと言えばそうではありません。

違う生活に適応するには時間がかかるのです。

つまり待つ事が必要になります。

生活が変わると徐々に体が適応していきます。

すぐには結果はでませんが確実に変化していきます。

個人差もあるでしょう。

急激な変化を期待する事は無理がでます。

ダイエットならリバウンドをしますね。

体により負担をかけることにつながります。

ゆっくりと違う生活に適応していくようにしていきます。



実はダイエットだけではありません。

生活が心や体も作るのです。

どんな生活を送るのかによって自分の精神状況に影響されるし、自分自身のとらえ方だって変化します。

もちろん体も変化していきます。

一日中オフィスでパソコンをしている仕事と、大工さんでは体の作りは変化するのは当然です。

性格だって変化するでしょう。

生活が心も体も作ると言う事は健康も毎日の生活によって左右されることです。

つまり健康になるには健康になれる体をつくる発想ではなく健康になれる生活を作ることが大切です。

体を作るだけなら自分の一部分にしか焦点をあてていませんが、人間はそんな単純にできてません。

生活を作るということは自分のすべてが変化するとうい視点をもつことができます。

心も体も変化します。

そして生活にアプローチするということは生活と心と体がどういう風に影響されているのかの流れをみるという事です。

生活が変わる事で自分にどういう影響があるか、逆に環境が変われれば、自分が変われば生活がどう変化するか。

そしてその生活がまた自分自身にどういう影響があるか。という流れを見ていくのです。



生活を大きく分けると環境と個人のつながりだと考えることができます。

生活を変えるとということは環境もしくは個人に変化を加えることです。

今ままで自分に変化を加えようとしましたが、環境を変えてみることでも生活は変わります。

もちろん環境と個人の両方が変化してもかまいません。

そのほうが生活は変わりやすいかもしれませんね。

新しい環境に飛び込んでも生活は変わりますね。

生活が変われば自然に自分の体はよくも悪くも変化していきます。

心も体も健康的な生活を作っていきましょう。

生活を変化させながら時間をかけて自分を育てていけばいいんです。

自分をかえるのではなく生活をかえるという発想です。

自分を無理矢理かえるのは難しいものです。

明日からイケメンになろうと思っても思えないでしょう。

実は今している生活を変える方がよほど簡単です。

変化には時間がかかりますが、生活を変えながらじっくりと自分を育ててみてください。

あなたをよりよく育てるためにどんな生活が必要ですか?



あと筋トレだってやめたら元通りです。

老人は筋トレをして動こうとすればずっと筋トレをしていかなればなりません。

筋トレだけで動けるようになること自体ちょっと疑問ですが。

どちらにしても筋トレを一生続けていく生活よりも、生活の中で楽に動ける動作を続けていくほうがよほど有意義なように思います。

どちらを選んでも自由ですが僕は安易な筋トレは一生続けないかんのはしんどいです。

年取ってまでそんな歯をくいしばって生きたくはありません。


ダイエットと同じように、生活を変える事で筋トレしなくてもよい状況を作るもの一つです。

そして生活は環境と個人でなりたってます。

お年寄りの環境は何か。それは僕らです。

僕らが変わる事でお年寄りの生活は変化します。

僕ら自身が環境となり楽に動けるような提案ができればいいんです。

そうする事でお年寄りの生活が楽にできるようになります。

しんどいことは続けるのは大変ですが、楽な事は続きやすいですね。

もし楽に動けるような提案ができないと思うならキネステティクス(R)を学びましょう。

案外楽に動く考え方は知らないものです。

ちょうどここにベーシックコースの教師がいますよー。

2、3人の少人数からOK。出張もします。

まず気軽に右のメールフォームから聞いてくださね。

とういう長い宣伝でした。




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