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皮膚は考える を読んだ

11-11,2010

皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)
(2005/11/03)
傳田 光洋

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皮膚をより科学的にとらえている本。

読むと今までの常識が非常識になる。

皮膚は第3の脳だという。

脳が考えて、体が動くとう単純な見方が常識になっていると思うが、実はそうではないと思います。

今、医療にも全体的な人のとらえ方が少しづつ広まっているように思う。

自己と非自己を分ける皮膚。

その皮膚がただのバリアだけであるはずがないと僕も思う。

僕も皮膚に悩まされた体験があるので、実感として皮膚はそこまで単純なものではないと思う。

とにかくリラックスする事は皮膚の健康によい。

皮膚に触るとはどういう意味があるのか考える人にはいいかもしれません。

今までにない皮膚を知る入口に立てる本。
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