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違いを感じる小さいけれど大切な一歩 

07-13,2011

■具体的にセルフイメージを変えるには違う体験をすればいい
セルフイメージを柔軟にしていく方法。それはとてもシンプルです。今までと違う体験をするという事です。難しい事は何もいりません。ただこれだけです。


現状はセルフイメージの固定化→いつもと同じ自分→いつもと同じ行動パターン→さらにセルフイメージを固定化→さらに同じ行動パターンというような循環になっていないでしょうか。その循環を変えるために違う体験をするのです。体験と言うとちょっと仰々しいかもしれませんので、違う生活と言ってもいいし、違う活動といってもいい。とにかくいつもと違う事をしましょうということだけです。


気を張る必要はありません。私たちは何かをするときに努力的に力んでやらななければいけないと教え込まれてきました。そんな事はする必要はありません。そんな大きな事をする必要はありません。逆にとにかく楽に気楽に行う事が大切です。自分が興味あることでいいのです。


また違いは自分にとっての違いでかまいません。人から見て同じであっても自分が違うと思えばそれでいいです。無理をする必要もありません。いきなり大きなステップを踏む必要はなく、自分が楽にできる範囲でいいんです。無理をして自分をだますのはよくありません。こうしなければいけないと思う事自体がいうポジティブな罠にはまっています。


あくまでも自分の興味の赴くままに一歩を踏んでください。なんでもいいんですが、興味があった習い事をしてみるとかでもいいし、普段いかない楽しいそうな場所にいくのでもいいし、ちょっと違う場所に散歩にいくとかなんでもかまいません。まさしくいつも散歩している時に、興味があるものを見け自然と足が向くような状態です。仕事の方法を変えるとかでもいいかもしれませんね。新しい遊びをするのもいいかもしれません。大事なのは自分が違うなと思えることです。逆にいえば周りから違うと思われていても自分が一緒だと思うことなら意味がありません。自分の気持ちを大切にして決めてください。そして人が決めたのではなく、自分で決めたという認識をもってください。


その違いに楽しさや心地よさを感じれるものにしてください。繰り返しますが、こういなければいけないというものはありません。むしろこれをしたら楽しいだろうなとか好奇心があるものにしてみればいいと思います。もちろん新しい事に対して戸惑うことはあります。やってみて違うかったと思う事も当然あります。そういう時は違う一歩を試してみればよいだけです。


やってみて以外にできるものだ、心地よいものだという経験も実際あると思います。どんな事でもいいです。色んな事に気づけるのではないかと思います。失敗をしてもかまいません。むしろ完璧にしなければいけないという思いこみが人の動きを止めます。人はそもそも不完全にできているのです。そして失敗したから落ち込むというのもただのセルフイメージの変化にしかすぎません。ポジティブな罠に続いて今度は失敗したから自分はダメだと安易に判断する失敗の罠にかかっています。失敗しても大怪我のないものや死なない程度のものにしておけばいくらでもやりなおしはできます。過去は思いこみです。自分の中で処理できる問題ならどんどんなかったことしてください。自分の記憶なんですから自分で自由にしてください。


同じ事でも方法を変えるのも1つです。ちょっとしんどいなと思う事を楽な方法に変えてみてください。それもいいと思います。違いがあれば何でもかまいません。ただあからさまに人に迷惑だけかけないようにしましょう。違いがあれば自分はどう感じているのか、考えるのかをちょっと振り返ってみましょう。そして心地よければ続けてください。また違う一歩も自然に踏めるでしょう。


体験して嫌なら嫌だったんだと1つ知ることができます。それも嫌だと気づくことができたので充分です。前より嫌なものがはっきりすればしなくていい苦労も減ります。もちろん無理やり嫌なものを楽しむ必要もないし嫌な同じ事をくりかえる必要はありません。また工夫をしてなるべく心地よく調整することもできます。色々気軽にためしてください。努力するとかそういうのではなく、ただ自分が楽しくできる方法を探してください。


快適さや心地よさは人によって違うものです。そして一番それを知っているのは自分自身です。他人ではありません。セルフイメージを柔軟にして、色々な違いを体験しているうちによりセルフイメージが柔軟になり柔軟な自分を受け入れられるようになれば自然と体や心が安定します。そしてさらに柔軟化してく事でさらに違う体験を自然に無理することなく行うことができます。少しづつですがよい循環が生まれます。違いを感じるその一歩は、最初の小さな一歩ではあるけれどそれはとてもよい循環を作る大切な一歩なのです。

まずは呼吸を楽にリラックス。そして肩の力を抜いて楽にいきましょう。今してもいいですし、この本のすべての記事を読み終わった後でかまいませんよ。そもそも私がこうして文章を書いるのも新しい体験をしたかったためです。ただの好奇心です。

楽しみながら書いていきます。





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