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認知症の人を理解するための本

11-04,2010

僕が仕事をしていて役にたった本を紹介します。

認知症を理解しようとしてその病状だけみても認知症の人は理解は理解できません。

もっと人全体の事、老いると言う事を勉強していく必要があります。

総合的に理解する助けになる本を紹介します。


①これはマンガでもいいしどちらでもいいと思います。
認知症の人とコミュニケーションとかいう前に、人と人の関係とは何かを知ることは大切です。

関係障害論 (シリーズ 生活リハビリ講座)関係障害論 (シリーズ 生活リハビリ講座)
(1997/04)
三好 春樹

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マンガでわかる関係障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)マンガでわかる関係障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)
(2000/07)
三好 春樹市川 りんたろう

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②当たり前の生活の大切さを理解していないと、他の人の生活を支えることはできません。
まずこれを読めば生活が障害されるとはどういう事か理解できる助けになると思います。

生活障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)生活障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)
(1997/09)
三好 春樹

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③この2冊を踏まえて初めて認知症を理解してきます。
きっと2冊を踏まえて読むと分かりやすいと思います。


痴呆論 増補版―認知症への見方と関わり学痴呆論 増補版―認知症への見方と関わり学
(2009/10/15)
三好 春樹

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④具体的により援助やケアができると思います。後半のパワリハは少し極端だと思いますが、間違いなく役に立つ一冊だと思います。

認知症のケア―認知症を治す理論と実際 (介護科学シリーズ)認知症のケア―認知症を治す理論と実際 (介護科学シリーズ)
(2005/06)
竹内 孝仁

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他にもよい本もあると思います。

ただこれらの本は分かりやすく誰でも読みやすいのではないかと思ってます。

認知症を理解すると事はホントは人の理解をする事の延長上にあると思います。

だから認知症に関係ない人も読んで欲しいと思ってます。

僕は自分の生活にも役に立ちました。きっとそういう本がよい本なんだと思ってます。
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COMMENT

「患者と家族を支える認知症の本」という本を読んで、こちらにたどり着きました。

いろいろな本があるのですね。

読んでみます。
2011/02/15(火) 21:12:51 |URL|本のソムリエ #mQop/nM. [EDIT]
コメントありがとうございます。

人が老いて、ひょっとしたら認知症になる。

その中でどう幸せに過ごすのか。

きっとそれは人の本質に迫るようなものだとも思ってます。

2011/02/16(水) 18:32:44 |URL|ぐっさん #- [EDIT]

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