スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去が自分の思いこみなら変えることができる

07-12,2011

■自分で決めている過去
今まで過去を思いこみだと見てきました。思いこみは実体がありません。だけど注意してください。思いこみだからと言って歴史やその人の記憶が価値がないと言っているわけではありません。1人1人違う思いこみだからこそ、1人1人の認識が真実であり、尊重されるものでなければいけません。1人1人の認識が違うとわかれば、お互いによりよくコミュニケーションが取れる事ができます。思いこみを軽視する必要はありません。思いこみがその人の真実であり、「思い」なのです。否定するものではありません。


ただ思いこみに縛られる必要もありません。自分の思いこみは主観や客観などという言葉で判断できるものではなく、自分が感じた事、思った事がリアルであり自分の中の真実なのです。個人の思いも、歴史の思いもみんなの中のリアルです。実体がないからと言って重要ではないと判断しないでください。


そもそも客観的でないと価値がないという認識も僕らが作りあげたヘンなあたりまえです。何度も言いますが、あたりまえを疑う事は大切です。大切な思い出は自分の中の宝になります。自分の思いは大切にしてください。だけど思い出が自分の足かせにる事もあります。今まで感じていたつらい出来事も思いこみだと気づくことができれば、そこから自分を解放してあげることができます。


大事なのは過去をいいか悪いかを判断するのは自分です。大切な思い出も、経験も自分で価値を決めています。そしてそれは自分にとって本当に価値があるもです。またまったく価値がなさそうなものでも他人したらそれが宝物であることもあります。過去は自分のものです。美しい思いで、苦い経験などなどすべて自分で決めることができます。実際意識していないだけで皆さんそうやって過去を決めてきてますから。美しいと自分で決めているし、苦いと自分で決めているのです。自分で決めているなら、またそれを変えることも自分でできる。つまり過去は変えられるのです。もう少し詳しくみていきましょう。




>>>最初に戻る

関連記事

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。