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飛び出せ科学君をみて思ったこと。

10-23,2010

飛び出せ科学君をみていた。

そこで1つの実験をしていた。

ミツバチがオオスズメバチに集団で襲いかかっていた。

どうやら集団で集まる熱を利用してオオスズメバチを退治するらしい。

見事退治する事は出できたが最初の数匹のミツバチはオオスズメバチに殺されていた。

しかしその犠牲によって数万のミツバチは助かることができた。

自分が犠牲になるという事があたりまえになってつミツバチ社会。

それによって社会がなりたっている。

命は次につないでいく事が大切ではあると思う。

きっと社会によって正しさは変わるのだろう。

ミツバチの世界では個の命より、集団の命を優先させる。

そもそもスズメバチとミツバチの戦いをさせたのは人間。

テレビではスズメバチもミツバチもわけもわからず戦いあっている。

その戦いを仕掛け覗き込むようにハチを観察している人間は何なのだろうかと思った。

少なくともミツバチやオオスズメバチより賢いからそれができるんだろう。

賢かったらできる事は確実に増える。

しかし賢くなりすぎた人間は生きるとか生命という事から離れて行っているように思う。

ハチの戦いを上から見下ろしているように。

懸命に生きているハチをうらやましくも思えた。

きっともっと賢くなればなるほどバランスを失うのかもしれない。

気をつけないともっと命から離れていってしまいそうに思える。

ハチはハチで生きるしかない。

僕らは賢くなりすぎて自分の命でさえを遠くから見すぎているようだ。

でも僕らも結局のところ生きるしかない。

僕らもハチと同じように結局は生き物なんだと思う。

そう感じる事が大切だと思う。

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