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仕事していればがんばっている?

10-05,2010

仕事をまがりなりに連続5年間しそれなりに管理職やらなんやらにもなったし、自分には珍しく責任ある仕事をしていたように思う。

そんな中で今仕事をしていない状態で思ったことがある。

みんな仕事をしている事ががんばることだと思っている。

たしかに仕事をする事はよい事だと思うし、自分ももうそろそろ働かなければいけないと思う。

ただそれとがんばっている事というのは別だと思う。

がんばっているといったらちょっと表現がよくないかもしれない。

自分の足で生きているのかということか。

きっと自分自身はトータルで言えば10年近く働いているわけだが、常にがんばっていたかと言えばそうでもない。

今の無職の時の方が何かとがんばっているように思えることさえある。

少なくとも今のほうがピュアかもしれない。と年がいもなく言ってみる。

仕事をしている時よりも自分の足で歩いている感覚がある。

ただそれは仕事をしたくないといういいわけではない。

無職を肯定するわけでもない。お金稼がないと生きていけないし。

仕事はする気満々です。ただ仕事をしても今のほうが自分の足で歩いているように思えるし、ピュアにできると思う。






あまり無職を経験している人は少ないかもしれないが仕事をしないでいる選択というもの以外に楽ではないと思う。

ほんとに何もしなければなにも生み出さない。

ゴロゴロ、ゴロゴロ。。。

仕事をしている時は仕事をしてればさえよかった。

だから日常に何も生み出さなくても流れのままに仕事をしていることで何かをやっている感は持つ事ができる。

目的はなくても、何かをやっている感で自分を無理にでも説得することができる。

もちろん健康を壊すこともそれであるわけだが。

自分では時に無職もよい経験だと思う。

ただ開き直らないといけない。

もちろん自分自身で無職だからダメだとか、仕事をしているからいいという価値基準で自分を判断する事はしないだろう。

自分で自分を認めることが少しづつできている証拠なのかもしれない。きっと去年ならここまで精神的に安定していかたかと言われると疑問だと思う。

もちろん資格に頼りまくっているのもあると思うけど。

ただ自分も他人が無職なら大丈夫かと引くかもしれない。だからそう思われてるかもな、でも大丈夫とやっぱり開き直らないといけない。



昔はもっと目的なく無職の時があった。その時は6カ月ぐらい。

その時の自分と比べてみたら昔の自分はアホだなと思う。ただやっぱりどこか自分の足で生きたいとは思っていたのだと思う。

だけどやり方がさっぱりわからなかったのでただただ何かしたいと思いながら過ごしていた。

何も考えず流れに身を任せたままするのは難しいことではないと思う。

右へならへの選択は皆と同じ事をして安心できるし、何も考えないため行いやすい。

高校卒業の時は皆が就職を決めるなかで安易に就職と決めずよかったと今でも思う。

それはたまたま自分が恵まれていたからかもしれないが。



ここ一年前を思うと少しづつだけど確実に成長しているように思う。

成長していないと思えるのは高校入学から卒業後3年くらいはあんまり成長していないと自分でも思う。

その時はあきれるぐらいないも考えてなかったと思う。

でも専門学校に入ってからは毎年違う自分にあえているように思える。

そしてそれは今、働いていなくても同じように思える自分がいる。

今は自分で選択しているから、自分の足で動いているから得られるものがあるのかもしれない。

きっと今仕事をすると目的をもって仕事ができるのではないかと思う。



仕事は手段であって目的ではないと思う。

仕事という手段を使って生活費を多くの人は稼いでいるわけです。

だけど生活費以外にも沢山得るものが仕事だと思う。

流れのまま生活費だけを得ることはすごくもったいない事だと思う。

もちろん生活費もかなり重要です。

それは今生活が安定しているから言えることかもしれない。

だけどすごくもったいないと思う。

仕事っておもしろいよな。無職だと思うことができる。

人ってないものねだりやなと思います。



※あとこのブログのテーマを絞ってまとめ的なものをつくろうかと思います。
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