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タバコやめました。

10-01,2010

今日から10月1日です。

なんの日かというとタバコの値上がりですね。

300円から410円になるそうでどんどん財布が軽くなります。

ついに僕も禁煙を決意しました。

その時に読んだ本がこれです。

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)
(1996/05/01)
アレン・カー

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いつかやめようと思って読んだ時にやめると思っていたので辞めるのが怖くてなかなか読めませんでした。
でも今回の値上がりで本格的にお金がピンチなのをきっかけに読みました。

結論からして
上手くいけば楽にやめれます。

煙草は身体的なものより、心理的な依存のほうが強いらしいです。

つまり思いこみなんです。以外でしょ?
身体的な症状は多くの場合軽度なんですって。それを心理面が大きく見せているだけだと書いてます。

確かに思いつく事があります。
吸いたいとずっと思っていたら、本当ンつらくてきついです。
でもそれって自分で吸いたいと思うとずっと自分に言い聞かせているように思います。

不安感、落ち着きがないこと、イライラなど自分が煙草が必要なのだと思いこんでいるために表れる行動だそうです。

だから無理やり我慢してやめるのではなく、そういった思いこみに気づきましょうという方法だと思います。

つまり自分で吸いたいと思いこんでいる要素が強いんです。

禁煙してタバコの事を無性に考えてしまうのは禁煙しているという不安や思いこみからです。最初から必要がないと思っていればそこまでタバコの事を思う事もありません。

また本当に吸っているという意味を自分が考えていきます。そうすると自分にとってどんな意味があるのか見つけることができます。多くの場合突き詰めると表面上のメリットだけで実際はデメリットばかりです。

とにかく今回の値上げまいっている人は読んでみてください。ひょっとすると楽に辞める事ができるかもしれません。

僕はそんなにつらくもなく今のところいけてますよ。
吸いたいか、吸いたくないかじゃないのです。タバコなんて必要がないのです。
吸いたいとずっと思っているとしんどいです。あえてそんな事さえ考えなければけっこう楽に過ごせることがわかりました。

現実的に今もブログに煙草の事を書いてますけどそんなにつらくありませんよ。

この本によると減煙、代用品、時々の一本などは逆効果ですから。また根性でやめる場合はずっとそのタバコへの幻想を断ち切れないまま過ごすことになります。それはつらいです。
そういう状況の時はこの本を読んでみてください。




タバコを吸ってよかった事は中毒の怖さ知ったという事ですね。

中毒というものがどういうものか、中毒になる苦しさやどうしょうもなさを知ったような気がします。

世の中知らないほうがいい事もあると身をもって知る事ができました。

そして他の中毒性のあるもには絶対手をださないという気持ちがもてました。

けっこう何にでも好奇心が旺盛なのでそこはタバコで学習できてよかったとこですかね。

だからと言ってデメリットが多すぎるので今吸ってない人は吸わないようにしましょう。

吸っていたからこそ中毒の怖さを共感することもできます。やめるのって大変ですよねー。

だからこそ少しでも楽に中毒から脱出できるのであれば教えてあげたいと思いました。

この本はよく売れている本ですが、読んでない人も少しでも楽に辞められるきっかけになると思います。


最後に一言。

禁煙中という言葉はやめましょう。

最後の一本を吸った時点でやめているんですから。やめた時点で終了です。完全にやめたと思ってください。

禁煙「中」とか言わずにスパッと「やめた」と言いましょう。

お疲れした。





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