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休んだらいけないわけではないと

08-29,2010

なんか休むというイメージはサボるという事と関連づけてとらえられがちです。

僕も今仕事せずゆっくりしている毎日です。

ちょっとなんか負い目みたいなものは少し感じますけど。

あんまり気にしないために休むという事について考えてみました。


人は動いたら休むというのはあたりまえだと思います。

休むからこそ次動けるのじゃないかと思います。

休まないまま動くと体や心にきっと無理がでてきます。

だから休んでもいいじゃないですか。と自分に言い聞かせてます。


なんだかんだ言って人は、というか生物自体がそうだとおもいますけど、

常に動いているもんなんです。そして色々と感じ取っています。

昔学校の先生が言っていた話があります。

どこかの科学者がプールで耳栓をして目隠しをしてずっと浮いていれば人はどうなるかという実験をした話を聞きました。

正常な精神状態にいれなくなるみたいですね。あまりにもわけがわからなくなるそうです。

人は色んな事を動いて感じることによって精神のバランスを保つのかもしれません。


本来人は、生物は動きたいという欲求をもっていると思います。

じっとする事なんて逆に難しい。寝ている時でさえ動いてますから。

じっとする事ができる時というのは疲れている時だけです。

疲れが回復すれば動こうと自然にするものではないかなぁと思います。

今でもじっとせずぼーっとする事はできません。

何もなかったら退屈でしかたありませんから。

だからTVを見たりパソコンを触ったりするのでしょう。

結局一日なにもしてないようで何かをしているものです。

休もうと思ってもきずいたら何かしてませんか?


ただ中途半端に休むという事はしない方がいいかもしれませんね。

休む時は徹底的に休む。何もない空間にいると外にでてみたくなるものです。

そして何か新しい事を1つでもする事をお勧めします。

TVやパソコンもするのはいいと思いますが、それで疲れてしまうとまた新しいことするのに休む必要があります。

夜中までテレビを見ていて次の日が眠たくなるというのはその典型しょうか。

たぶん自分の中の容量は限界があります。多少伸び縮みはするかもしれませんが。

休む時は徹底的に休みましょう。

中途半端に疲れることはやめて、自分がしたい事や新し事をする力に使いません?

へろへろになって前に進むより、どんどん立ち止まってみる。

そのうちじっとする事がしんどくなってまた歩きたくなる。

そしてへろへろでは行けない道でも行く事ができる。

そいうものかもしれませんなー。
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