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知っているのとできるのは違う

08-24,2010

最近英語の勉強をしている時もあるんですが、よく実感します。

知っているのとできるのはまったく違います。

僕らは簡単な文法なんかは中学校で習います。

I have a pen.とかI am a student.とかこれがわからん人は少ないと思います。

では次の文を英語に一瞬でしてみてください。3秒以内で。

「この男性たちはアメリカ人ですか、それども日本人ですか?」 日本人です。

できます??

できたという人はすごいです。僕はなかなか苦労しました。

答えは何パターンもあると思いますが、

「Are those man American or Japanese? They are Japanese.」

という例文があります。

時間をかければこの例文を作るのはそんなに難しくありません。

ただ知っているのですが、使う程のスキルがないのだと思います。

スキルを磨くにはやっぱり練習しかありません。

勉強というよりもトレーニングの世界です。



これはなんでもそうかなと思いました。

例えば人に物を教えれる人になるのもやっぱりトレーニングです。ただ知識だけの勉強では難しいと思います。

だからとにかく経験を積んでいかなければいけません。

もしくは実践的な勉強をするしかありません。

どちらにしろとにかくするしかないんです。

勉強したらある日突然教師として教えられるのではなく、何度も失敗してスキルを磨くことが大切だと思います。

だから教師になるには教師をするしかないんだと思います。

名乗ったもの勝ちです。

本を書くのも本を書いたからその専門家になれるのじゃなく、きっと書いているうちに専門家になれるのだと思います。

なんでもやったもん勝ちかもしれません。

それがスキルを磨くことにつながるのですから。

やっているうちにその知識がスキルとなり身に着く事ができるように思います。

ただ、やってればいいというものでなく、常に自分を振り返りながら、勉強していくことが必要だとは思いますが。

もともと不器用なこともあって僕は知っているからできるとうところまで行っていないことが多いので、とにかくやっていかないといけないなぁと思ってます。

失敗はビビらないように自分に言い聞かせて。ちょっぴりずうずうしくいかないと。

「許可をもらうな。許しを乞え」の精神で。

度はあると思いますし、本当に迷惑な事はしていはいけないと思いますけど、僕の好きな言葉の1つです。
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