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組織とみんなは違うの?

08-20,2010

全員、全体を指す言葉であるが、「組織の為に」と「みんなのために」ではニュアンスが違うように思う。大きな違いは組織の為と言えばなにか下の物が犠牲になっても上の物を維持しようとい雰囲気が伝わるが、(実際そのような状態が多い)みんなの為にというと一人、一人の為にというニュアンスがあると思う。

組織は一人、一人が集まったもので、組織の利益はみんなの利益にならないといけないと思う。「組織のため」という発言が本当にそこに属している人全員の為になっているのかもう一度考えよう。組織のためといいながら、結局一部の利権だけでないか、「組織の為に」を発言している人は注意したほうがいい。そういう人ほど、結局自分のためにしている事が多い。

みんなを大切にできない組織なら何の意味があるのか。もちろんがんばっている人は優遇されていい。がんばっている人が認められない事が問題だと思う。あきらかに不正を行っている人を優遇しろという気もない。そういう人は逆にがんばって皆のために働いている人にとって失礼だと思う。平等主義とかを主張するつもりはなく、上部のものだけ不正に利益を得ている、自分の利益だけを考えている、または弱い者に全部責任を押し付けた
ことが気に入らないだけ。そういう時にかぎって都合のいい正義を持ちだし正当化する。上に立つ人がたくさん給料をもらっているのは組織に所属しているみんなが幸せになるためではないか。だから利益の分配量が多いのではないか。そしてその組織を社会の役に立てるように出来るからでないか。

 どんな言葉を使うかによってもその人の無意識的なメッセージがあるものです。まっとうにに生きているみんなが幸せになれる組織ってステキ。
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