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自分らしさとはなにか 職業編

07-17,2010

これまでも自分らしさについて結構書いた気がしますが、今回の仕事についての「自分らしさ」を考えていきたいと思います。

よく自分はこんな仕事をしたら自分らしいのではないかと思った事はないですか?

例えばプロスポーツ選手とか歌手とか俳優とか医者とか。まぁみんなが憧れる職業ですよね。

特に若いころって憧れの職業につくことで、自分らしく生きれんじゃないかと漠然と思ったことはないですか?

よく子供のころって「夢」は何って聞かれませんでした?
夢を語ることで自分はその職業になる事が自分らしいのではないのかと無意識的に思わされていたのかもしれません。


ほんとの「自分らしい」職業ってあるのでしょうか?

僕は職業は自分らしい生活を送るための「手段」にはなるかもしれないとはおもいますが、その職業についたからといって自動的に自分らしく生活する事になるとは限らないと思います。

別の言い方をすると自分らしい職業というものは存在していません。というか存在しているかどうかなんてどっちでもいい事です。

僕はどんな職業であっても自分らしく働くことができるのではないかと思ってます。
職業の種類じゃなく結局その職業を自分らしくどのように行うかが自分らしさになるのだとおもいます。

いくら憧れのの職業をしてもそれが作業的になると、自分らしさは存在しません。逆に毎日自分が創意工夫しながらやっていく中で自分らしさがでるようにおもいます。

それは工場などの作業的にと呼ばれる職業をしていても自分のあり方次第で自分らしさく仕事をする事ができるようにおもいます。

例えば作業的な要素が多い工場でもそこにはラインがあったり同じ職場で働く同僚もいるわけですから色んな工夫ができます。皆が働きやすい環境を自分で工夫して整えたり、皆が仕事にたいしてモチベーションが保てるように普段みんなが笑顔になれるようにかかわるとか、消費者の顔が見えにくいのであれば、いま作っている製品やパーツがどのように役立っているかとう勉強会なんかするとか色々とあります。

もちろんその仕事の特性があう、合わないはあるかもしれませんが、あくまでも「自分らしく働く」という視点の話です。

特別な仕事をしているから自分らしく働けるのではないんだとおもいます。大事なのは仕事の種類ではなく、その中で自分がどう行動するかによって自分らしさを叶えることができるのだとおもいます。

自分の意見を押しとおす事や決して曲げないことが自分らしいというわけではありません。逆に自分を押し殺す事で自分らしさをみつけれるわけでもないとおもいます。職場が円滑に生き生きと過ごせるように、またお客さんに満足してもらえるか。そしてそれを自分らしく楽しんで行うことが大切だとおもいます。

そういった「自分らしさ」はきっと自分にもよい事としてかえってくると思います。
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