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悪い状態を知っている強さ

07-17,2010


 
悪い環境で働いている人も少なくないでしょうが、悪いことを知るということはとても大切な事です。よいところばかりで働いている場合はそれしかしらないわけですからそれがよいと思っていても実感がともなわなかったり、また状態が悪くなったとしてもそれが悪い状態とわからず行ってしまうこともあります。

 悪いことを知るということでよい状態をしっかり把握することができるになります。人間は悪いよいという事は比較することでしか判断できないため、悪い状態を知っているからこそ、よい状態がわかるのです。

 またよい状態だけで過ごすとうことはよい状態にする苦労を知りません。よい環境でよい仕事をしたいということは単に自分で考え悩むことや行動する機会を奪い温室育ち?と言われるような状態になるかもしれまえん。悪いところもしっている雑草的な人間の強さに憧れます。

今後自分が物事をすすめていくなら悪い状態を経験していることは自分の大きな力になると思います。また悪い環境の中で少しづつよい状態にしていける人は、どこにでも適応でき働く場所や生活する場所を選ばないでしょう。よい状態になっても悪い状態を知っているからこそ間違った方向に行くこともありません。
だから今苦労している人、つらい状態の人は決してどう転ぶにしろそれは無駄にはならないと思います。

でもなかなか苦労している時ってそういう風に思えないんですよね。
でもきっとそう思える日がくると思います。
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