スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20歳のときに知っておきたかったこと 本の感想と思ったこと

06-26,2010

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
(2010/03/10)
ティナ・シーリグ

商品詳細を見る


■感想

「今からこの5ドルを2時間で増やすにはどうしますか?」
皆さんはよい考えを思い浮かぶでしょうか?


読んでみて普段の思考や考え方、行動がいかにある限られたワクの中でしか行っていないのかを少し気づくことができました。

僕らは普段の生活の中でなにも考えずあたりまえに過ごしている場合が多すぎているし、慣れすぎていると思います。

きっと自分で思っている以上に自分でしようとしたらできると思いました。そして同じ物事でももっともっと色んな見方ができるし、とらえ方もできる。行動もできる。

いっつも自由に生きたいとか、楽に生きたいと言っている割に無意識的はまだまだ自分で自分を制約していることにも気づきました。



印象に残った言葉として
「自分で自分を檻にいれてしまってないか、ちがう見方をしてもいいんだと自分を許すこと」
「周囲に許可を求めるな、許しをこえ」
「自分だけが勝つのではなく、相手も勝てるような交渉をする。私たちはあまりにも勝ち負けや比べる環境に慣れてしまっている」
「あなた自身に自分で許可を与える」「世界は可能性に満ち溢れていると考えることを自分に許可したとき、とびきり面白いことがおきる」



本質的な内容って色んないい本を読んでいても変わらないと思います。興味があればどうぞ。けっこう分かりやすくてサクサク読めますし、内容もおもしろかったですよ。
20歳じゃなくても、30歳でも40歳でもおじいちゃんでもおばあちゃんでも知っておいたほうがいいと思います。
関連記事

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。