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生活モデルの勉強会をしました。と反省と

04-09,2010

主にICFについて勉強会を行いました。
今回はホワイトボードを使用しながら行いました。

■1人に話すのとみんなに話すのは違うもんです

1人に話すのでは違い、数人だと勉強会をしていてコミュニケーションをとりにくくなりますね。
集団だと反応がさまざまで少し混乱しました。それに対して1人の場合は、随時内容を変更したり合わせることができます。また理解度なんかもさまざまなので、うまく皆が理解しているかを感じながらするので難しいです。
。集団で聞けば聞くほど聞いている側のリアクションは減っていきますし。少し不安になります(笑)

■生活モデルってなかなかいいよ。

生活モデルを理解すれば、今自分のやっている事に対して意味づけができます。
それは今よりもやりがいのある仕事に変化していくきっかけになります。
生活を支える事の意味をしっかり認識していくと思います。。
また概念を理解することにより、自分で考え行動できるようになります。

そうすれば少ない中でも生き生きと働くことが今よりは可能になるんじゃないかと思います。
職員が生き生きとすることで利用者さんも元気になります。

また自分自身の生活にも生かす事ができる考え方です。
(生活モデルを講演している人でも表面上だけでわかったと思いこんでいる人がたくさんいます。高口光子さんの本を見て勉強してください。とってもわかりやすいです。)

■棒読みはしたくない!!

ICFについて表面上のきれいごとを言っても現場でがんばっている介護さんの心になかなか響きません。
できる事をみましょう。とか、生活を支援しましょう。とかただ言うだけではなにも意味がありません。

そうは言っても人数が少ないのよ。最低限の生活を維持することがいっぱいなのよ。と言われます。
僕も現場にできるだけ接するようにしているOT(作業療法士)ですから、そのへんは理解しているつもりです。
だからその大変さがよくわかるんです。

ですからいかに共感してもらうか。という事が課題になってきます。
それにはできるだけコミュニケーションを勉強会の中でとりながら、僕自身の態度が少しでも相手の心に響くようにしなければいけません。
資料を棒読みするのではなく、自分の口で自分の説明をしなければいけないと思います。
また利用者さんにあてはめて生活モデルを説明するだけじゃなく、自分の実生活の中で生活モデルを理解してもらうように説明しました。
そうすることで生活と人のつながりやまた環境と個人の適応なども理解してもらうようにしました。

■えらそうに言っても反省もたくさんあります(汗

まずあまりうまく今日はしゃべれてなかったと言い訳してしまいました。。
どうせするなら言い訳はありまり聞いている人にとって気持ちのよいものではありませんね。
少し焦ってしまったのが、心のゆとりのなさになって自分が話している事を、自分がうまく把握できなかったのだと思います。

簡単な勉強会とはいえ、1人に話すときよりも話の流れぐらいは下準備をしたほうがよかった。(状況によっては話がそれるのもありだと思いますが)

もう少しゆっくり話せばよかった。

最終的にはまた違うシリーズも話してほしいとい事だったので、少しはよかったと思ってもらえたかな?
ストレスとかの話になったので、「自分自身の付き合い方を見直す方法」を紹介しましょかと提案したらやってほしいとの事でした。ちょっと練ってみて自分の挑戦としても面白いですね。

失敗も勉強!よい経験ができました。
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