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世界と自分

09-16,2011

実は世界は大きく2つの構成要素で分けることができます。
自分と自分以外です。

多くの人は
自分を知らないまま

自分に何が起こっているかも
わからないままつき進みます。

だから
怪我をしたり
自分が傷ついたことさえ気づきません。
そしていつか取り返しがつかなりかねません。

自分を適切に扱ってあげれば
怪我だってするかもしれないけど最小限ですみます。

逆にもっと大事にするものも見つかるかもしれません。

自分を知るということは全世界、いや宇宙の半分を知るということです。
自分の世界には常に自分が存在しています。
宇宙全体と自分自身しかいないのですから。

確かに「量」でいうと自分以外のほうが多いが
あなたは常に自分と一緒にいるわけだから
「質」でいうと半分ぐらいといっても大げさではありません。

もっと自分に注意を向けてみましょう。
世界は広いが自分は常にそこにいます。

世界にはいけないとこはあるが、
自分自身には触ることもできます。

近すぎてあまりよくわかない自分を
もっと観察してみましょう。

動いても触ってもいいし
日常生活の振る舞いや、反応を観察してもかまいません。

いつもと違う行動をしてみるのもひとつです。

きっとおもしろい発見があります。

その時世界は膨みます。
あなたは世界の半分ですから。
構成要素のあなたが広がれば世界は膨らむのは当然です。

世界を広げるということは
新しい自分を知ることです。

世界や宇宙を知ろうと思ってもたかがしれている。
多くの人は世界で動きながら「自分」を発見しています。

何も世界に旅行に行かなくたって
日常だって立派な世界です。
そこで自分を観察することだってできます。
もちろんいきたければ世界に行ってもかまいません。

何をしようが自分は「そこ」にいるのですから。

自分を知れば
世界は広がります。

自分探しバンザイ!!
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「食べること」と「出すこと」

09-14,2011

食べるということは生きたいという気持ち
食べることを手伝うことは、
生きたいということを手伝うこと。

出さないと食べれない。
出すことは生きたいという準備でもある。

「食べることと出すこと。それを手伝うこと。」
研修計画中(施設内ですが)


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成長という幻想ではなく、成熟という現実

09-08,2011

国は人で構成されているなら
人も国もよく似ている。

国も年を取る。

日本は高度成長期という
成長期をとっくの昔に終わり
今の日本は中年ぐらいかな。

日本は今までのように大きくなることが全てではなく
より成熟した価値観がもとめられる
昔はテレビや洗濯機なんかもっていることがステータスだった。
今は人によってそんなに必要性を感じない人も多い。

量から質の価値観の転換だ。

今まではなんでもかんでも蓄えてきたが
そんな事をするしんどさも自覚しつつある。

若さを求めるときっと無理がでる
年齢をとることに抵抗するのではなく
よりよく年齢をとることが必要だ。
まだ無理をしても、なんでもかんでも集めるのか?

アメリカでさえ
大量消費の文化が変わってきている
ローンで家を買うために無理をするよりも
個人の充実したライフスタイルにお金を使うようになっている
大量消費から、個人の必要な消費へと大きく転換してきている

それは日本同様アメリカも年をとっているからだ。

何も悲しむことじゃない。
大人は子供にはわからない世界が見える
本当に大切な事がわかりつつある時代になっているのだろう。

年をとるといいうことは成熟することだ。
今の自分を否定したらいつまでもかなわない。
若さにとらわれるのは国も人も同じだ。
ずっと成長していくものなんてこの世に存在しているか?
なぜ経済だけがずっと成長するとみんな信じているのか?

今までの価値観では通じない社会へ
だからこそおもしろくもある。

成長という幻想ではなく、成熟という現実を受け入れよう。
あきらめることじゃなく、それがめいっぱい可能性を広げることになる。
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