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マナーについて

10-26,2010

テレビでマナーについて放送していた。

またテレビの話でどんだけテレビ見てるねんって話ですけど。

マナー講師みたいな人がマナーを出演者に教えていた。

あれがいけない、これがいけないと出演者にダメだし。

正しいマナーとか間違っているマナーとかあるが、そんなのどっちでもいい。

お互いが気持よく過ごせるのがマナーであって形にこだわりすぎている。

すぐにこれが正しいと押しつける。

そして知らない事をばかにする。

案外知らない人の方が形にこだわらず柔軟に対応できる事もある。

これがマナーです!と固定化してしまう事はよくない。

あまりに窮屈です。

それ以上発展しない。

もっとお互い楽しくできるかもしれないのに。

マナーは考え方であって実体ではないからだ。

考え方に振り回されると実体が苦しくなる。

だからといって無意味にマナーを否定することはよくない。

マナーが悪いのではなく、マナーをいかに使うかが問題なのだ。

マナーに振り回されす、マナーを使いこなせるようになりたいものです。

マナーってそもそも皆が気持ちよく過ごせるようになる道具。

そう言えば昔こういう記事も書いた。
道具に振り回されない

いいも悪いも使い方しだい。

まぁテレビばかり見ている奴に言われても説得力に欠けるか。

関係ないけどあんまりマナー、マナー、マナー、マナーと言葉を連呼していると発音がヘンでちょっと面白い。
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飛び出せ科学君をみて思ったこと。

10-23,2010

飛び出せ科学君をみていた。

そこで1つの実験をしていた。

ミツバチがオオスズメバチに集団で襲いかかっていた。

どうやら集団で集まる熱を利用してオオスズメバチを退治するらしい。

見事退治する事は出できたが最初の数匹のミツバチはオオスズメバチに殺されていた。

しかしその犠牲によって数万のミツバチは助かることができた。

自分が犠牲になるという事があたりまえになってつミツバチ社会。

それによって社会がなりたっている。

命は次につないでいく事が大切ではあると思う。

きっと社会によって正しさは変わるのだろう。

ミツバチの世界では個の命より、集団の命を優先させる。

そもそもスズメバチとミツバチの戦いをさせたのは人間。

テレビではスズメバチもミツバチもわけもわからず戦いあっている。

その戦いを仕掛け覗き込むようにハチを観察している人間は何なのだろうかと思った。

少なくともミツバチやオオスズメバチより賢いからそれができるんだろう。

賢かったらできる事は確実に増える。

しかし賢くなりすぎた人間は生きるとか生命という事から離れて行っているように思う。

ハチの戦いを上から見下ろしているように。

懸命に生きているハチをうらやましくも思えた。

きっともっと賢くなればなるほどバランスを失うのかもしれない。

気をつけないともっと命から離れていってしまいそうに思える。

ハチはハチで生きるしかない。

僕らは賢くなりすぎて自分の命でさえを遠くから見すぎているようだ。

でも僕らも結局のところ生きるしかない。

僕らもハチと同じように結局は生き物なんだと思う。

そう感じる事が大切だと思う。

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仕事していればがんばっている?

10-05,2010

仕事をまがりなりに連続5年間しそれなりに管理職やらなんやらにもなったし、自分には珍しく責任ある仕事をしていたように思う。

そんな中で今仕事をしていない状態で思ったことがある。

みんな仕事をしている事ががんばることだと思っている。

たしかに仕事をする事はよい事だと思うし、自分ももうそろそろ働かなければいけないと思う。

ただそれとがんばっている事というのは別だと思う。

がんばっているといったらちょっと表現がよくないかもしれない。

自分の足で生きているのかということか。

きっと自分自身はトータルで言えば10年近く働いているわけだが、常にがんばっていたかと言えばそうでもない。

今の無職の時の方が何かとがんばっているように思えることさえある。

少なくとも今のほうがピュアかもしれない。と年がいもなく言ってみる。

仕事をしている時よりも自分の足で歩いている感覚がある。

ただそれは仕事をしたくないといういいわけではない。

無職を肯定するわけでもない。お金稼がないと生きていけないし。

仕事はする気満々です。ただ仕事をしても今のほうが自分の足で歩いているように思えるし、ピュアにできると思う。






あまり無職を経験している人は少ないかもしれないが仕事をしないでいる選択というもの以外に楽ではないと思う。

ほんとに何もしなければなにも生み出さない。

ゴロゴロ、ゴロゴロ。。。

仕事をしている時は仕事をしてればさえよかった。

だから日常に何も生み出さなくても流れのままに仕事をしていることで何かをやっている感は持つ事ができる。

目的はなくても、何かをやっている感で自分を無理にでも説得することができる。

もちろん健康を壊すこともそれであるわけだが。

自分では時に無職もよい経験だと思う。

ただ開き直らないといけない。

もちろん自分自身で無職だからダメだとか、仕事をしているからいいという価値基準で自分を判断する事はしないだろう。

自分で自分を認めることが少しづつできている証拠なのかもしれない。きっと去年ならここまで精神的に安定していかたかと言われると疑問だと思う。

もちろん資格に頼りまくっているのもあると思うけど。

ただ自分も他人が無職なら大丈夫かと引くかもしれない。だからそう思われてるかもな、でも大丈夫とやっぱり開き直らないといけない。



昔はもっと目的なく無職の時があった。その時は6カ月ぐらい。

その時の自分と比べてみたら昔の自分はアホだなと思う。ただやっぱりどこか自分の足で生きたいとは思っていたのだと思う。

だけどやり方がさっぱりわからなかったのでただただ何かしたいと思いながら過ごしていた。

何も考えず流れに身を任せたままするのは難しいことではないと思う。

右へならへの選択は皆と同じ事をして安心できるし、何も考えないため行いやすい。

高校卒業の時は皆が就職を決めるなかで安易に就職と決めずよかったと今でも思う。

それはたまたま自分が恵まれていたからかもしれないが。



ここ一年前を思うと少しづつだけど確実に成長しているように思う。

成長していないと思えるのは高校入学から卒業後3年くらいはあんまり成長していないと自分でも思う。

その時はあきれるぐらいないも考えてなかったと思う。

でも専門学校に入ってからは毎年違う自分にあえているように思える。

そしてそれは今、働いていなくても同じように思える自分がいる。

今は自分で選択しているから、自分の足で動いているから得られるものがあるのかもしれない。

きっと今仕事をすると目的をもって仕事ができるのではないかと思う。



仕事は手段であって目的ではないと思う。

仕事という手段を使って生活費を多くの人は稼いでいるわけです。

だけど生活費以外にも沢山得るものが仕事だと思う。

流れのまま生活費だけを得ることはすごくもったいない事だと思う。

もちろん生活費もかなり重要です。

それは今生活が安定しているから言えることかもしれない。

だけどすごくもったいないと思う。

仕事っておもしろいよな。無職だと思うことができる。

人ってないものねだりやなと思います。



※あとこのブログのテーマを絞ってまとめ的なものをつくろうかと思います。
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タバコやめました。

10-01,2010

今日から10月1日です。

なんの日かというとタバコの値上がりですね。

300円から410円になるそうでどんどん財布が軽くなります。

ついに僕も禁煙を決意しました。

その時に読んだ本がこれです。

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)
(1996/05/01)
アレン・カー

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いつかやめようと思って読んだ時にやめると思っていたので辞めるのが怖くてなかなか読めませんでした。
でも今回の値上がりで本格的にお金がピンチなのをきっかけに読みました。

結論からして
上手くいけば楽にやめれます。

煙草は身体的なものより、心理的な依存のほうが強いらしいです。

つまり思いこみなんです。以外でしょ?
身体的な症状は多くの場合軽度なんですって。それを心理面が大きく見せているだけだと書いてます。

確かに思いつく事があります。
吸いたいとずっと思っていたら、本当ンつらくてきついです。
でもそれって自分で吸いたいと思うとずっと自分に言い聞かせているように思います。

不安感、落ち着きがないこと、イライラなど自分が煙草が必要なのだと思いこんでいるために表れる行動だそうです。

だから無理やり我慢してやめるのではなく、そういった思いこみに気づきましょうという方法だと思います。

つまり自分で吸いたいと思いこんでいる要素が強いんです。

禁煙してタバコの事を無性に考えてしまうのは禁煙しているという不安や思いこみからです。最初から必要がないと思っていればそこまでタバコの事を思う事もありません。

また本当に吸っているという意味を自分が考えていきます。そうすると自分にとってどんな意味があるのか見つけることができます。多くの場合突き詰めると表面上のメリットだけで実際はデメリットばかりです。

とにかく今回の値上げまいっている人は読んでみてください。ひょっとすると楽に辞める事ができるかもしれません。

僕はそんなにつらくもなく今のところいけてますよ。
吸いたいか、吸いたくないかじゃないのです。タバコなんて必要がないのです。
吸いたいとずっと思っているとしんどいです。あえてそんな事さえ考えなければけっこう楽に過ごせることがわかりました。

現実的に今もブログに煙草の事を書いてますけどそんなにつらくありませんよ。

この本によると減煙、代用品、時々の一本などは逆効果ですから。また根性でやめる場合はずっとそのタバコへの幻想を断ち切れないまま過ごすことになります。それはつらいです。
そういう状況の時はこの本を読んでみてください。




タバコを吸ってよかった事は中毒の怖さ知ったという事ですね。

中毒というものがどういうものか、中毒になる苦しさやどうしょうもなさを知ったような気がします。

世の中知らないほうがいい事もあると身をもって知る事ができました。

そして他の中毒性のあるもには絶対手をださないという気持ちがもてました。

けっこう何にでも好奇心が旺盛なのでそこはタバコで学習できてよかったとこですかね。

だからと言ってデメリットが多すぎるので今吸ってない人は吸わないようにしましょう。

吸っていたからこそ中毒の怖さを共感することもできます。やめるのって大変ですよねー。

だからこそ少しでも楽に中毒から脱出できるのであれば教えてあげたいと思いました。

この本はよく売れている本ですが、読んでない人も少しでも楽に辞められるきっかけになると思います。


最後に一言。

禁煙中という言葉はやめましょう。

最後の一本を吸った時点でやめているんですから。やめた時点で終了です。完全にやめたと思ってください。

禁煙「中」とか言わずにスパッと「やめた」と言いましょう。

お疲れした。





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