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インシテミルを読んだ。

04-17,2011

インシテミル (文春文庫)インシテミル (文春文庫)
(2010/06/10)
米澤 穂信

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途中までは面白かった。
けどちょっと最後がなんか拍子抜けした感じかな。

でも一気に読めて楽しかったです。

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フィッシュストーリーを読んだ。

01-30,2011

フィッシュストーリー (新潮文庫)フィッシュストーリー (新潮文庫)
(2009/11/28)
伊坂 幸太郎

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売れてるから気になって購入してみました。

すっきりした世界観でおもしろかったです。

でも僕はチルドレンのほうが個人的には好きかな。

短編集なので読みやすいです。さくっと読めます。

僕はそのなかの「ポテチ」がよかったです。

色んな主人公がいて色んな生き方があるのが参考になります。

チルドレンを読んだ。

01-23,2011

チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

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伊坂幸太郎。有名な小説家です。ずっと名前は知っていたんだけど時間があったのでなんとなく購入して読んでみました。

感想からいうとおもしろかったです。
なんというか大きな派手さはないけど、すごくすっきりとした文章であっと言う間によんでしまいました。
よい意味で軽さを感じました。

主人公は一見非常識なんですが、よく考えてみると僕らのほうが非常識なのかもしれないと思ってしまいます。

少し気持ちも軽くなれるそういった小説だと思います。
よかったらどうぞ。

大人げない大人になれを読みました。

01-05,2011

大人げない大人になれ!大人げない大人になれ!
(2009/11/20)
成毛 眞

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けっこう今まで思っていたことをあえて言ってくれる。

このままでいいと後押しされた感じがしました。

読む前からもうすでの大人げない大人なのかもしれない(笑

大人になると、これが大人だと常識や習慣、価値観などが固まってしまいます。

我慢だの努力だとのいってやっていてもそれを楽しんでやっている人には勝つことは出来ません。

大人というとそれだけで僕らはしっかりしている、常識などそういったイメージをいつのまにかもっています。

いろんな大人がいていいんだと僕も思います。

だれが大人というイメージを決めたのか。

そんなものは自分で決めます。

ヘッテルとフェーテルを読んだ

01-02,2011

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
(2009/11/25)
マネー・ヘッタ・チャン

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この本の作者は何なのか。
けっこうひねくれてます。
少しやんでるような気もします。

お金にまつわる怪しい話やもうけ話に危険についてかかれた本です。「

言っていることはよくわかります。
今まで隠されてきた事をしかり伝えていると思います。
ほんと安易に人をだまそうとする人が多いですよねー。

僕は嫌いじゃないですけどね。
ただもう少し回りの事も信用したい気持ちがあります。

究極の身体を読みました。

12-27,2010

究極の身体 (講談社プラスアルファ文庫)究極の身体 (講談社プラスアルファ文庫)
(2009/08/20)
高岡 英夫

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ゆる体操を考案した人の本です。

なかなかおもしろかったです。
進化論なども含めて様々な視点から人の動きを解説しています。

究極の身体とはなんなのか?
僕らは究極の身体というものになれるのか?

皆よい姿勢を勘違いしてます。
背筋を伸ばせばいいもんじゃありません。


この本を読めばまた考え方が広がるかもしれません。
できるだけ自分の体でためして読んでみてください。

池袋ウエストゲートパーク10を読んだ

12-19,2010

PRIDE(プライド)―池袋ウエストゲートパーク<10>PRIDE(プライド)―池袋ウエストゲートパーク<10>
(2010/12/09)
石田 衣良

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おもろいんですよー。

ドラマが有名になりなりすぎて不良ドラマ的な印象が強いですが小説はそうでもないと思います。

もちろんそういう要素はありますけど。

雰囲気はけっこう違います。

知らない人に簡単に言うと主人公は現代の探偵というところです。

毎回リアルな現代の旬なネタで話が展開していきます。

例えば今回の巻では携帯電話の情報悪用、自転車ブームでの事故、ローカルアイドルとストーカー、貧困ビジネスなどがネタになってます。

みなそれぞれに悩み問題を抱えた個性的な依頼者が登場します。

また主人公の物事の受け止めかたや生き方がニュートラルでとても気持ちいい。

きっと1人1人まっすぐではなくゆがんでいてる。だけどそれぞれの生き方がある。

そう思わしてくれる作品です。

ドラマのイメージを一度離して読んで欲しいと思います。

ちなみにシリーズものですが、一話完結なので好きなのからどうぞ。

古いのであれば文庫本もでています。

99%は仮説 を昔読んだ。

11-12,2010

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
(2006/02/16)
竹内 薫

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最近思いこみが、思いこみがとずっと連呼しているわけですが、この本の事を思い出しました。

飛行機が飛ぶのも実はしっかりと解明されていないらしいですよ。でも飛ぶもんは飛びます。

時間があれば読んでみてください。

分かりやすくておもしろい。お勧めです。

皮膚は考える を読んだ

11-11,2010

皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)
(2005/11/03)
傳田 光洋

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皮膚をより科学的にとらえている本。

読むと今までの常識が非常識になる。

皮膚は第3の脳だという。

脳が考えて、体が動くとう単純な見方が常識になっていると思うが、実はそうではないと思います。

今、医療にも全体的な人のとらえ方が少しづつ広まっているように思う。

自己と非自己を分ける皮膚。

その皮膚がただのバリアだけであるはずがないと僕も思う。

僕も皮膚に悩まされた体験があるので、実感として皮膚はそこまで単純なものではないと思う。

とにかくリラックスする事は皮膚の健康によい。

皮膚に触るとはどういう意味があるのか考える人にはいいかもしれません。

今までにない皮膚を知る入口に立てる本。

お金について学べる本

11-07,2010

お金は稼ぎ方についての本はあるが、その多くはリスクを抱えてしまう。

不動産投資、株式、FXなど手を出すには自己責任でお願いします。

僕は恐い思いをしたのでもうやめておきますしお勧めはしません。

お金を稼ぐ本は山ほどあるが、実はお金を使い方を書いている本というのはほとんどでていない。

実はこの2つは表裏一体の場合が多い。

お金は大切な資源だ。

100万円あれば車の頭金にすることもできるし、海外旅行だっていける。

それこそうまい棒を10万個買うこともできる。

使い方は無限大だ。

だからといってすべての使い方が同じような効果をもたらすわけではない。

お金は使い方によっては死ぬ。

だけど使い方によればそれこそ無限大になります。

よい使い方をすればその分自分に返ってきます。

なにもない状態でお金を稼ぐほど難しいものはありません。

限られたお金をどう効果的に使うのかを考えたほうが簡単です。

どのようにお金を使うかで人生が決まるといっても過言ではないと思う。

ただお金は人の心を魅了しすぎる。危険だからこそ力もある。

だからこそ上手くコントロールすれば強力な見方になるが、コントロールできなければ恐ろしい敵になる。

それが嫌ならお金の本なんて読まないほうがいいかもしれない。

知らんふりをしているほうがお金に対して何も影響されずにすむかもしれない。

だけど日本でお金を使っている以上何らかの影響は受けているしその流れにいる事をお忘れなく。

僕らは経済の流れの中で生きています。

僕自身もあまりくわしくないけど、勉強していったほうがいいと思う。

ただ勉強の仕方によって道を踏み外しかねないから気をつけてください。

お金は自己責任で。

参照記事 お金について考える


金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキシャロン・レクター(公認会計士)

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この本はど定番ですが、中身の濃い本です。売れるのも納得です。

お金持ちのお金に対しての考え方を知る事ができます。そしてお金を使うときそれはどういう意味か考えれるようになると思います。例えば大きな買い物やお金を借りようとするとき読んでてよかったと思うかもしれません。

ただ不労所得とか甘い言葉もあり、一方で真実だと思いますが、本当に自分にできるのかは慎重に。

関連本も出ているのでもう1つお勧めを。



金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
(2001/06/27)
ロバート キヨサキ

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これはこれで自分の今のポジションを確認できたりして面白かった。最初読んで物足りなかった人に。








お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方
(2009/02/17)
午堂 登紀雄

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あんまりないお金の使い方について書かれた本。使うほうが稼ぐより楽だから行動しやすいです。逆に使う金がない奴ほど読んだほうがいい。なんぼでも使える人は使い方なんてこだわる必要はありません。






カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
(2003/01)
細野 真宏

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経済を勉強するならこの本がお勧めわかりやすいです。世界経済編もあるので気に入れば読んでみてください。勉強になると思います。





この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
(2008/12/11)
西原 理恵子

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夢をみた後は最後はこれでバランスとってください。リアルにお金の事や生活の事を考えられます。

生活くさいお金の本です。

なんだかんだいいながらこの4冊の中で一番特殊で一番お勧めです。

たぶん色々夢みながらでも地に足付いて行動できます。

認知症の人を理解するための本

11-04,2010

僕が仕事をしていて役にたった本を紹介します。

認知症を理解しようとしてその病状だけみても認知症の人は理解は理解できません。

もっと人全体の事、老いると言う事を勉強していく必要があります。

総合的に理解する助けになる本を紹介します。


①これはマンガでもいいしどちらでもいいと思います。
認知症の人とコミュニケーションとかいう前に、人と人の関係とは何かを知ることは大切です。

関係障害論 (シリーズ 生活リハビリ講座)関係障害論 (シリーズ 生活リハビリ講座)
(1997/04)
三好 春樹

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マンガでわかる関係障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)マンガでわかる関係障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)
(2000/07)
三好 春樹市川 りんたろう

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②当たり前の生活の大切さを理解していないと、他の人の生活を支えることはできません。
まずこれを読めば生活が障害されるとはどういう事か理解できる助けになると思います。

生活障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)生活障害論 (シリーズ生活リハビリ講座)
(1997/09)
三好 春樹

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③この2冊を踏まえて初めて認知症を理解してきます。
きっと2冊を踏まえて読むと分かりやすいと思います。


痴呆論 増補版―認知症への見方と関わり学痴呆論 増補版―認知症への見方と関わり学
(2009/10/15)
三好 春樹

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④具体的により援助やケアができると思います。後半のパワリハは少し極端だと思いますが、間違いなく役に立つ一冊だと思います。

認知症のケア―認知症を治す理論と実際 (介護科学シリーズ)認知症のケア―認知症を治す理論と実際 (介護科学シリーズ)
(2005/06)
竹内 孝仁

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他にもよい本もあると思います。

ただこれらの本は分かりやすく誰でも読みやすいのではないかと思ってます。

認知症を理解すると事はホントは人の理解をする事の延長上にあると思います。

だから認知症に関係ない人も読んで欲しいと思ってます。

僕は自分の生活にも役に立ちました。きっとそういう本がよい本なんだと思ってます。

癒す心、治る力を読んだ。

11-04,2010


癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)
(1998/07)
アンドルー ワイル

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人の治癒力についてかかれた本。

ライフスタイルを改善し、自分の体や心に注意すれば人は自ら健康になれる。

どんな生活を送るのかによってほんとに健康って左右されると思う。

生活によって寿命も驚くほど変わるのは前の老人施設で嫌と言うほどみてきた。

死ぬも生きるも今の生活をどう送るのかにかかっているように思う。

みんな健康は誰かにしてもらうものと考えている。

そして健康は医学にあると思っている。

健康は毎日の生活にあり、自分とともにあると思う。

人に健康にしてもららおうと思っているうちは健康になれない。

健康にしてあげようと思っているうちは人の事を健康にすることはできない。

きっとそういうものだろう。



身体のホームポジションを読んだ。

11-01,2010

身体のホームポジション身体のホームポジション
(2010/08/09)
藤本靖

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目や耳や鼻や口が姿勢や動きに影響されているという事が面白かった。

自分が思っているよりも影響されていて驚き。

これは分かりやりやすく書かれているし、動きを感じるための実験も沢山のってます。


20歳のときに知っておきたかったこと 本の感想と思ったこと

06-26,2010

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
(2010/03/10)
ティナ・シーリグ

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■感想

「今からこの5ドルを2時間で増やすにはどうしますか?」
皆さんはよい考えを思い浮かぶでしょうか?


読んでみて普段の思考や考え方、行動がいかにある限られたワクの中でしか行っていないのかを少し気づくことができました。

僕らは普段の生活の中でなにも考えずあたりまえに過ごしている場合が多すぎているし、慣れすぎていると思います。

きっと自分で思っている以上に自分でしようとしたらできると思いました。そして同じ物事でももっともっと色んな見方ができるし、とらえ方もできる。行動もできる。

いっつも自由に生きたいとか、楽に生きたいと言っている割に無意識的はまだまだ自分で自分を制約していることにも気づきました。



印象に残った言葉として
「自分で自分を檻にいれてしまってないか、ちがう見方をしてもいいんだと自分を許すこと」
「周囲に許可を求めるな、許しをこえ」
「自分だけが勝つのではなく、相手も勝てるような交渉をする。私たちはあまりにも勝ち負けや比べる環境に慣れてしまっている」
「あなた自身に自分で許可を与える」「世界は可能性に満ち溢れていると考えることを自分に許可したとき、とびきり面白いことがおきる」



本質的な内容って色んないい本を読んでいても変わらないと思います。興味があればどうぞ。けっこう分かりやすくてサクサク読めますし、内容もおもしろかったですよ。
20歳じゃなくても、30歳でも40歳でもおじいちゃんでもおばあちゃんでも知っておいたほうがいいと思います。

脳は奇跡を起こす 感想

06-07,2010


脳は奇跡を起こす脳は奇跡を起こす
(2008/02)
ノーマン ドイジ

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久しぶりに本の感想を書きます。

この本は脳の可塑性について書かれた本です。可塑性とは平たく言うと脳は固まらず、常に変化しているという話です。今までは脳をよくできた機械であるようにとらえてきました。この部分が言語野で、この部分が視覚野でとか。一度故障するれば治ることがないとか。しかしよくよく調べてみるとそういう事ではなかったというお話です。実はきっちり決まっているわけではなく、色んな条件により変化していますし、個人差があるという事です。そして脳ま自ら変化します。

よく子供の脳は発達するなかで絶えず変化するとういう認識は一般的になってきましたが、成人の脳は固定されてしまっていると思われている事が多いみたいです。この本によると実は成人の脳でも絶えず毎日変化しているんです。

神経症から発症10数年経過した麻痺、切断による幻肢痛、強迫神経症まで幅広く脳の可塑性を用いたアプローチの成功例を紹介しています。
人間は内面的な変化だけじゃなく実際の脳みそから変わる事ができるんだと思えるかもしれません。
今までは対症療法でしか治療できなかった事も、根本から治療できる可能性が感じられます。

だけど可塑性というものも万能なものではなく、よくも悪くも変化するということです。
また自分の脳は本人が変わるものでやはり他人が変えるものではありません。
だから本人の意欲がなしに可塑性を上手く促す事はできません。

可塑性を促そうと思えばいつもの習慣と違う事をしてみると効果てきです。
逆に言うと習慣が脳の可塑性を損ねている場合もあります。

しかし無理に可塑性を促そうとして本人に過剰に負荷をかけると、意欲を逆になくす場合もあるので注意が必要です。
可塑性ばかりを見るのではなく、まずそれができる状況があるのかどうなのかを判断する事が必要だと思います。
そして隣で意欲がでるように段階的に援助していく事が大切だと思います。

習慣と違うというのは習慣化することによって脳は環境と適応しているわけですから、それをいきなり変えるというのは環境に適応しにくい、もしくはできない事もあります。そうなれば適応できない事で個体は低下していく事になります。少しづつ違いを適応していくようにするほうがいいでしょう。

例えば足を動くように可塑性の考え方で無理やり立たせても意味がないし、それで脳が新たによい反応するかと言えばそうではないと思います。やはり本人と一緒に行ったり、本人の意思を引き出して立ってもらはないと意味がありません。その辺は人を援助する上で注意が必要かなと思います。

といっても脳の可塑性は僕ら人間に無限の可能性を感じさせられます。
だけど可塑性という考え方に振り回されず、上手く使うようにしていきたいものです。

僕が思うに、脳は環境の適応を保つ能力と、環境に適応しようとする能力があるように思います。








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