スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の感想

10-12,2011

ハンドリング
触るときに、相手を感じようと思うと自分の手を相手にゆだねないと穏やかに相手を触ることは難しい。
一緒に動く前にゆだねることが大切なんだと思った。
ハンドリングをするとき「動かそう」という習慣がでてしまいがち。
そのような意図で触る場合、どうしても手に緊張が残る。
だけど本当にゆだねきることから始めると心地よく一緒に動くことができる。
前はハンドリングのときに待つ大切さを実感し
こんどはゆだねることの大切さを実感した。

支えること、支えられること
自分は支えるほうがなれていることに気づいた。
支えられることは案外なれていない。そういえばいつも支えようとする役回りを選んでいた。支えられたいと思いながらも。
無理に支えられようとする必要はないけども、支えられることでの心地よさもそのうち体験できるといいかな。
たぶんに人に支えてもらうことが自然にできればすごく幸せになりそう。それが苦手なことはよく思い当たる。

自分の動きを感じること
普段感じていた動きはまだまだ浅かったことに気づいた。
どこかで考えることがじゃまをして、本当に体がどのように動きたいかということを感じてないことに実感した。
その場、その場で自分が心地よい状態により深く感じる体験ができた。
考え方を選択することと、自分でもよくいっている割にこだわっていた自分を発見。
自分自身で自分を邪魔していました。

待つこと、何もしないこと
何もしないことは、何もしないことをしているんだと思った。
そしてそれが必要なこともあると。
何もしないことをしてあげることは、時に何かをするよりも役立つことがある。

自分に優劣をつけない
こんなにも評価されないことが楽なのかに気づいた。
どこかで期待されている自分を自分だと思っていたのかもしれない。
案外普通にしている自分でも気にいっている。
また自分をよく見せようとする無駄なことも減ったと思う。

いつでも楽になれること
普段生活している上で自分が楽でいることに無関心だと気づく。
自分が自分の体に注意を向ければ、いつでも楽にしてあげることができる。
そのとき、他の人ともすごく自然にコミュニケーションをもとれる。


今回のセンサリーアウェアネスで
ぱっと思いた自分自身が体験をしたことを言葉にしてみました。





スポンサーサイト

「食べること」と「出すこと」

09-14,2011

食べるということは生きたいという気持ち
食べることを手伝うことは、
生きたいということを手伝うこと。

出さないと食べれない。
出すことは生きたいという準備でもある。

「食べることと出すこと。それを手伝うこと。」
研修計画中(施設内ですが)


接触と動きのセミナーに参加しました。

06-08,2011

触れると言う事がどういう事なのかを体験するセミナーです。

触れてみて感じる。何かをしようとするのではなく、ただ気持ちよく、ただ興味をもって。
そして何かが起こる。

忘れないように自分の気づきをメモ」
「自分の手の緊張は実は肩や脊柱の影響が大きいこと。」
「動かさなくてもただ相手に触れて待つという事でかなり大きな影響を与えていること。それを自分が体験することでより学習が深まった。」
「触れてどうなるのかなという純粋に好奇心として触る」という態度が深まった。
「触るだけでも姿勢が大きく変わるとこと」
「ハンドリングもまず一緒に動こうと思う前に、触ってみて何が起こるのか相手の反応を見てみる。いきなり動こうとするのでなく、待って最初のコンタクトで反応を感じとる。その時は何が起こるかなと好奇心で。それから動く。という選択も増えた」
「感じながら動こうとしていたが、まず触って感じてみる」
「自分は首の使い方がうまくない」

などなど沢山発見や気づきを得る事ができました。

発見や気づきはひとそれぞれですので、皆さん個々に色んな発見をしたと思います。

先生が僕の右肩から脊柱にかけてやさしくタッチしてもらいました。一瞬のタッチだったのにまだ右手の手の緊張が抜けて今も柔らかく触る事ができます。緊張が抜ければより手で感じることができますから、それだけでハンドリングの質も高まります。

また軽く手をおいて、一緒に触られている方が好きに自由に動く事でより積極的にお互いがそのプロセスを深めていくこともできそうで、そんなことも遊んで試してみたいなぁと思いました。ただ手をどこかに触れて後は相手がその影響を感じるままに自由に体をくねくねしたり、色んな部分を動かしてみる感じ?触れらている手に対して積極的に環境に適応していく行為をしてみることで、新しい動きも引き出せそうです。

とにかく試しにだれかやさしくじっとただ触れてみてください。何かが起こります。何が起こるかはわかりませんが。
何が起こるのかわからないからよけいに面白い。

楽しく学習する事ができました。

主催はこちらケアプログレスジャパン




自分でセンサリーアウェアネス

03-23,2011

充実した3日間でした。

1日目は哲学と排泄についてとても勉強になった日でした。

2日目は途中日曜日に島根に出雲大社と石見銀山にいきました。



センサリーアウェアネスは中止になりましたが、体験する事で自然に学ぶ事ができました。

よい学びができました。出雲そばもおいしかったし。

なんと全員猿年。猿の集りだと言いながらも、みんな急がないのですごく楽に行動しました。

途中にこんなポスターもあったりで面白かったです。(地元の人は大変なんでしょうが)



ゆっくり楽に昼ごはんもおなかがすくままに食べる。

空気もきれいでした。呼吸に注意を向けると自然と胸郭を前に縮めることをやめ背が長くなりました。

雨が降っていても降っている感触が心地よいと感じることで雨にうたれても楽にたてました。

たとえ周りが変わらなくても自分の感じ方が変わる事で自分の動きが変わります。

動きかが変われば周囲との関わりも変わります。

石ころでも柔らかいと感じることができれば自分の動きに変化を与えます。

3日目は靴下の色が左右と指で違う(あえてです)人物に歩行のセッションもしてもらってとても勉強になりました。

排泄の姿勢をみんなでやったりもう変態です(笑)

学ぶことは楽しいですね。



普段しない体験をする事はもうそれだけで発見があり学びになります。

今回はその連続でした。

それはもうすでにセサリーアウェアネスをしていると言ってもいいんじゃないでしょうか。

こういう学びを続けていけたらいいなと思います。

自分なりに今できる事ができました。




出雲大社は縁結びの神様だそうです。

これまでの出会いに感謝しながら、これからよりよい縁がもてますように。

みなさんありがとうございます。

ICF勉強会

03-16,2011

勉強会を行いました。

ICFについてはかれこれ5年ぐらい勉強会を行ってます。

そのたびに言う事が増えています。

多すぎてまとめるのが難しくなってます。

生活モデルとICFはみんな知ってほしいテーマです。

特に生活支援をしている人は自分がその仕事が何のためのしているのか意味づけをすることができます。

意味づけができないとただの作業となりやりがいを感じることが難しくなります。

また今何をしているかを分析できればよりよいものにもできるでしょう。

ICFは人の生活状況を分析するのにすぐれてます。

障害があるなし関係なく使える考え方です。

今回は受講者の仕事をよりよくするための分析をしました。

誤解の多いICFですが、ICFは非常に便利に使えます。

生活モデルやICFで誤解されがちなもの




人体の不思議展に行きました。

01-09,2011

人体の不思議展

久しぶりに(8年ぶりぐらい?)人体の不思議展に行きました。

今は京都で開催されています。

休日という事もあってか大盛況でした。

筋肉、骨、血管、内臓、神経など

あらためてその複雑さに驚かされました。

やっぱり実際に見るのとイメージするのでは結構違いがあるもんです。

2012年に閉幕するそうです。

僕は今年で終わると勘違いしていました。

どちらにしてもあと1年ぐらいしか行く機会はありません。

次は関西であるかわかりません。

興味のある方はどうぞ行ってみてください。

みんな持っているものなのにそれをみんな珍しくみているのも不思議でした。



関係ないですが、帰りに天下一品のラーメンをたべました。

久しぶりにたべるとめっちゃ上手かったです。

勉強会しました。

11-17,2010

本日は友人の働いている会社で宣伝がてらセミナーをさせてもらいました。

やっぱり色々なところにいくのは緊張はするけど楽しいと思います。

これは楽しい趣味です。

自分ももっと勉強しないとなと思いました。

それより仕事とつっこまれそうですが・・・

まあなんとかなる。と思いたい。

GIGAZINEのセミナーに行ってきました。

04-21,2010

■GIGAZINEって?

GIGAZINEとは日本でも最大級のブログ形式のニュースサイトです。一日に何十万というアクセスがあり、イギリス・ガーディアン紙の「世界で最も影響力のある50のブログ(英語)」にも選ばれたサイトです。
GIGAZINEへのリンク

■セミナーのテーマ

「なぜあたなのサイトに人が来ないのか?集客力を飛躍的に向上させるGIGAZINE10年間のノウハウをついに公開」

■時間・場所
2時間程度・大阪 デジタルハリウッド

■感想とか
Read more...

体で感じる解剖学・生理学・進化発生学

04-11,2010

さあさんによる研修です。
久しぶりに座ってするセミナーだったので少し油断してました。
聞いている間にどんどん楽しくなってきて頭がフル回転!
座ってるだけでもかなり疲れました。
参加してよかったです。そして濃かった。

生物の進化から人間の動きまでとても興味深い内容でした。
頭がついていかず、完全には理解できませんでしたがノートにできるだけメモをしたので復習していきたいと思います。
人の理解を深めるなら生物がどのように環境に適応し進化してきたかを知ることはとても大切だと思いました。

もう一度同じ内容でいいから聞きたいな。

明日は広島で歩行に関するセミナーを開かれる予定ですが、残念ながら仕事があるのでいけません。
センサリーアウェアネスで出会った人やキネステティクスで出会った人もいて楽しかったです。

さあさんも言ってましたが、分野にとらわれず勉強する方が楽しいと思います。
世の中いろんな分野ですごい人がいますしね。
僕は本物かどうかを見分ける事だけは得意なんです。
さあさんは当然本物です。
皆さんもさあさんの話を聞く機会があればぜひ聞いてほしいと思います。
もちろん体験する機会があればしてください。
情報があれば教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。一緒にいきましょう。

次はキネステティクスだ。楽しく参加しよう。

生活モデルの勉強会をしました。と反省と

04-09,2010

主にICFについて勉強会を行いました。
今回はホワイトボードを使用しながら行いました。

■1人に話すのとみんなに話すのは違うもんです

1人に話すのでは違い、数人だと勉強会をしていてコミュニケーションをとりにくくなりますね。
集団だと反応がさまざまで少し混乱しました。それに対して1人の場合は、随時内容を変更したり合わせることができます。また理解度なんかもさまざまなので、うまく皆が理解しているかを感じながらするので難しいです。
。集団で聞けば聞くほど聞いている側のリアクションは減っていきますし。少し不安になります(笑)

■生活モデルってなかなかいいよ。

生活モデルを理解すれば、今自分のやっている事に対して意味づけができます。
それは今よりもやりがいのある仕事に変化していくきっかけになります。
生活を支える事の意味をしっかり認識していくと思います。。
また概念を理解することにより、自分で考え行動できるようになります。

そうすれば少ない中でも生き生きと働くことが今よりは可能になるんじゃないかと思います。
職員が生き生きとすることで利用者さんも元気になります。

また自分自身の生活にも生かす事ができる考え方です。
(生活モデルを講演している人でも表面上だけでわかったと思いこんでいる人がたくさんいます。高口光子さんの本を見て勉強してください。とってもわかりやすいです。)
Read more...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。