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ホームページ

03-07,2011

ホームページを作りたいと思ってます。

予算をかけずjimdoで手作りでいくか、それともお金をかけてみるか。

jimdoというのはKDDIが作ったオンライン上で簡単にホームページが作れるプログラムです。

広告つきなら無料で、広告なしで機能が充実したのものは低価格で作れます。

どうなんやろうねー。

迷いますね。

ちょと考え中。

あと名刺もリニューアルしようかなと思ってます。
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誰かやってみませんか?こんなデイサービス

02-04,2010

最近介護保険の影響から自立支援という言葉がかなり反乱してきているように思います。
自立支援=自分でできる事=心身面の維持・機能の向上とうい図式が無意識の中で
援助する人の頭にできあがっているように思います。


お年寄りは当然年とともに能力は低下してくもので、
年齢とともに心身の機能が低下し、できる事も減っていく。
もちろん一時的に能力が下がっている場合は回復することもあり得ますが
自分でできる事には現実的に限界があります。
150歳になってもピンピン走り回れれば化けものです。笑

デイサービスは本来生活支援をする施設だと思います。
そういった時代の流れの中で生活支援よりも心身面の機能回復を目的にしているような
デイサービスが増えています。
パワーリハビリテーションというジムのマシンがおいてあったり物理療法という
体を温めたりするものあります。
ひどいところはただ通っているだけのお預かり施設となっているところもあります。
職員も生活支援といくものが何か考えられず、自分で身の回りの事ができる人なら
どのようにかかわっていけばいいのかわからないという事も少なくありません。
僕も最初はそうだったので人の事はありまりいえませんが。


純粋にリハビリだけをしたいのであればデイケアがあります。
生活に満足しててリハビリに没頭したい人はそれも一つの選択肢だと思います。
それはデイケアの得意分野です。セラピストもそろっているし、リハビリのプロがいます。
デイサービスはその存在意義まであやしくなってしまいます。
そいったデイサービスほど、俗に言う難しい人もみない。
重度の人に対して個浴にはいっていただくこともできない。
サービスがなくて、本当に必要としている人に対しても何も提供できない。
結局いずれそういった所はつぶれていくのではないかとも思えます。


よくデイサービスでしているものに、手芸や作品づくりなどもあります。
そういったもの対してアクティビティ加算なんてものもあります。
そして余暇活動の支援をしていると言います。
でも本当にそれで趣味と言えるのでしょうか。
趣味なんでだれとするかだし、手芸も誰にみてもらうかなど関係的な視点が
かかせません。
どちらかというと機能維持のための訓練的な意味合いになっている場合が多いのでは
ないでしょうか。
認知症の予防のためにとか、手がしっかり使えるようにとか。
副次的に他の人との関係ができたり、楽しめたりしている場合もありますが、
あくまでも何かおまけのようになっているような気がします。
本当にお年寄りが望んでいるものなんでしょうか。疑問に思うことが多いです。


デイサービスの本質は生活支援にあると思います。
しっかりとした在宅生活を支えていくのです。
単なるお預かり施設でもなく、自立支援でもない。
在宅の生活のニーズをくみ取ってそれをデイサービスが援助していく。
ただでも在宅生活が継続できたらいいのではなく、
大事なのは在宅生活を含めたその人の生活が少しでも豊かに送れるかだと思います。
なんでもしてあげるという事ではありません。その人の主体性を、人生を援助するんです。
本人の機能が改善したかどうかでなく、生活がどうかという視点をもつ。
生活が安定しなければ機能は低下していく。
機能ばかりみてここが問題だとか、このあたりが低下したという事を中心にしない。
もちろんその人の生活状況を把握する上で、よくも悪くも関係なくありのままの心身状況を
とらえることは大切です。
もっと生活とリンクしたデイサービスが必要なのではないかと思います。
デイサービスはデイケアの補助的な役割をするのではありません。
生活は機能を維持するためではなく、それを含めたもっと豊かで生々しいものです。


具体的にどのようなデイサービスを作ればいいのかというと
本当のお年寄りの生活のニーズを探っていくいうことがまず大切です。
セルフケアが自分でできるからといって生活に満足していると思いますか?
障害をもち生活していくなかで、セルフケアができれば自分なら満足ですか?
長期的にみるとできる事が減っていくなかで、したいこと、
あきらめたくないことを支えていくかなければなりません。
まず基本的にな食事・入浴・排泄というケアはかかせません。
それも自分でしているかでなく、
本当に食事・入浴・排泄が満足して行えているかを考えていきます。

そのほかに家とデイサービスの往復しか外出する事ができないのであれば、
希望のところに外出できるような援助を行う。
もちろん気分がのらないなら今日はゆっくりする日でもいいし、別の事をしても
いい。
買い物に不自由するなら、買い物にデイサービスに来た時に定期的に行き、
生活とリンクさせていく。
デイサービスに行くのか、買い物に行くのかわからないくらいでちょうどいいと
思う。
一人暮らしなら保存食つくったり晩御飯のお弁当をつくったり。
友達がいないならば友達づくりのきっかけを提供したり。
そのために手芸や作品づくりを利用する。
役割が家でなく、自信をなくしかけているのであれば、施設内で役割を作る。
その役割が家庭でも役に立つものをする。漬物をつけて家で食べてもらうとか
マフラーなどを孫にプレゼントするとか。
時にはデイサービスで仲良かった人の墓参りにいく。などなど。
もちろん家で忙しく動いている人は施設にきてゆっくりしてもらえればいい。
考え出せば色々浮かびます。

職員が足らないんじゃないかと思われますが、どこに力をそそぐかです。
もちろん個々の生活を支えていけば
デイサービスでリハビリ訓練や物療なんてする時間なんてありませんよ。
個々のニーズをうまく組み合わせて実現していけば可能ではないかと思います。
15人定員の小規模デイサービスが行いやすいでしょう。
それ以上の場合職員が細かな事を把握できません。
また個別ケアは一対一という意味ではありません。集団でどこかにでかけても
その一人一人が喜んでいるか。満足しているかということが大切です。
当然人数が増えるほどそういった把握も難しくなります。


予定ありきでなく、予定を利用者さんの生活ニーズから作っていくのです。
何したらいいのかわからない。とか一日のプログラムがないと不安だとか
はお年寄りの生活をしっかり見えてないからだと思います。
簡単な流れとかはあってもいいと思いますが。


もちろん施設内のサービスだけで完結することはしません。在宅生活の一部のデイサービスです
から在宅支援も同時にしていくわけです。
時々送迎時に在宅環境の確認なんかも行うわけです。
ベッドの高さとか、車いすは本人にあっているものか、移乗はどうか
Pトイレの使い勝手とか。家族とは良い関係が過ごしているかとか。家での本人の様子はどうか。
在宅でのもっと本人にあう生活はできないものか。それはデイサービスでも何か
助けになることはないかなど本人と一緒に考えていきます。
一緒に考えることが難しい人は相手の立場にたって考え、また常に相手の反応をとらえていきます。
デイサービスはあくまでも在宅の延長としてとらえていくことが大切です。
在宅で足りないものをデイサービスで補ったり、職員が在宅生活の相談にものります。
もちろんケアマネさんとの横のつながりを大切にしながら。


機能的なアプローチをしないからといって何も機能をみていないわけではありません。
機能をみているからこそ生活を支えていくのです。
体ばかり鍛えても肝心の生きたいという気持ちが生まれなければ
体は元気になってきません。体と心はつながっています。また生活もつながっています。
だからこそもう一度生きたいという生活を取り戻し、前向きに生きることで体も心も元気になって
いくのです。
目的もない歩行訓練はしんどいものですが、行きたいところを目指して動く歩行
は普通の歩行訓練より効果的です。


リハビリをすることでいつまでも治してももらわないといけない人という無意識の認識が
生まれます。いつまでも自分はだめな部分があるという認識を強化します。
それは人を受け身にされるものです。
より主体的な生活が送れるように援助をしながら、その人にあった生活を提供できることがデイサービスの
強みになるのでないかと思います。
デイケアではリハビリする時間があります。風呂もはいる人もいます。
デイケアでは逆に生活支援は限界があります。


しっかりとした生活支援のデイサービスはあるようでいまだ見たことはありません。
(あるのかも知れませんが、出会ったことや聞いたことがないだけです)
もちろんデイサービスや宅老所などで認知症の人のよいケアをしているとこはたくさんあります。
認知症の人だけがデイサービスかというとそうではなく、
障害を持ち生活がなくなってしまった人や、
思いや気持ちをなくしかけている人にも提供できるものです。
生活支援なので、障害でみるのではなく、生活のニーズがある人が利用者
になります。


生活を支えるにはそれ相応の知識と考え方が大切です。
しっかりと生活モデルを把握した人が必要になりますし、
それ相応の考え方やスキルが必要になると思います。
もちろん経営的な面も考えていく必要もありあます。

けれども今までなんかすっきりケアできなかったことが何のためにするのか
明確になり、職員のやりがいにもつながると思います。
一歩引いた人のとらえ方でなく、人と人でかかわっていくことが大切になります。
だってどんな素晴らしいことされたって嫌な人とはしたくないでしょうから。
なんとうか無意識的に感じているもやもや感は減るのではと思います。
利用者さんも豊かな人であると同時にかかわる側も豊かな人です。
そういうあたまりまえの事を利用者も職員も感じれるのではないかと思います。


なんの事はない。当たり前のことを当たり前にしているだけです。
これがあたりまえのデイサービスだと思います。
ただ生活支援をあたりまえにしているだけです。
お年寄りの問題点ばかりみて治していこうというかかわりではなく、
お年寄りと生活を一緒に考え、一緒に生活を行っていくというスタンスです。
もし自分が年をとったらなどちらと付き合いたいですか。
ただ本当に大切な事を見つめていくだけです。


色々ねってますので、手伝ったり、相談にのったりするのは積極的にしまよ。
誰かやってみませんかぁー?
責任は持てませんけど笑
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